読書の秋、自分をアップデートしてくれるオススメ本 #03
トップマーケターがオススメする「自分をアップデートしてくれる本」横手弘宣、鳥羽渉、菅野勇太、外崎郁美③
2019/11/29
- 書評,
LIFULL LIFULL HOME'S事業本部 ユニット長 菅野勇太氏
1冊目『ユダヤの商法』藤田 田
しがらみの多い日本のビジネス慣習の中で働いていると、藤田田さんが語るユダヤ式のビジネスの常識は新鮮で、憧れすら抱きます。面白すぎて2日で読み終えてしまいました。日本とは文化的背景が異なるため、考え方を全肯定出来ない部分はありまが、今のままでは「ゆでガエル」になってしまうのではないか?と危惧するビジネスパーソンのための劇薬としてオススメします。
2冊目『セゾン 堤清二が見た未来』鈴木哲也
3冊目『小説 上杉鷹山〈上・下〉』童門冬二
電通 電通ギャルラボ 代表 外崎郁美
1冊目『男も女もみんなフェミニストでなきゃ 』チママンダ・ンゴズィ・アディーチェ
ジェンダーギャップ指数が110位で、G7最下位の日本(2018)。そんな日本にいると「フェミニスト」という言葉すら遠いものに感じるが、ナイジェリア出身の著者の言葉によって、ジェンダーギャップとは何なのかがリアリティを持って伝わってくる。企業の人事担当者は、全員読んだ方がいいと思える1冊。「男も女も」という邦題がポイントです。
2冊目『1日1ページ、読むだけで身につく世界の教養365 現代編』デイヴィッド・S・キダー、ノア・D・オッペンハイム
3冊目『G線上のあなたと私 』いくえみ綾
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