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【速報】クラレでマーケティングおよび組織変革プロジェクトを率いた中東孝夫氏、弁護士ドットコムの経営戦略本部へ
2026/02/20
- 人事,
BtoBマーケターとして多様な業種・企業を経験
日本を代表する大手化学メーカー クラレの経営企画室で、マーケティング組織変革など様々な全社横断プロジェクトを率いてきた中東孝夫氏が、3月1日付で、契約マネジメントプラットフォーム「クラウドサイン」や国内最大級の法律相談ポータルサイト「弁護士ドットコム」を運営する弁護士ドットコムの経営戦略本部に参画する。

中東 孝夫 氏
弁護士ドットコム株式会社
経営戦略本部付 ※2026年3月1日付
消費財メーカーにてブランドマネジメントなどを手がけた後、外資系IT企業や大手通信会社でBtoBマーケターとして活動。 2001年からデマンドジェネレーション(案件創出)に携わる一方、ブランディング、インサイドセールス、顧客DB構築などBtoBでの幅広い経験を持つ。 2019年8月よりfreeeにJoinし、執行役員 VP of Marketingを務め、公益社団法人 日本アドバタイザーズ協会 デジタルマーケティング研究機構 B2Bマーケティング委員にて設立時の委員長を務める。 2021年8月よりクラレの経営企画室にて全社の様々な変革プロジェクトに関与する。
弁護士ドットコム株式会社
経営戦略本部付 ※2026年3月1日付
消費財メーカーにてブランドマネジメントなどを手がけた後、外資系IT企業や大手通信会社でBtoBマーケターとして活動。 2001年からデマンドジェネレーション(案件創出)に携わる一方、ブランディング、インサイドセールス、顧客DB構築などBtoBでの幅広い経験を持つ。 2019年8月よりfreeeにJoinし、執行役員 VP of Marketingを務め、公益社団法人 日本アドバタイザーズ協会 デジタルマーケティング研究機構 B2Bマーケティング委員にて設立時の委員長を務める。 2021年8月よりクラレの経営企画室にて全社の様々な変革プロジェクトに関与する。
中東氏は、消費財メーカーでブランドマネジメントなどを手がけた後、IBMやアドビシステムズ、シスコ、KDDIといった外資系IT企業および大手通信会社でBtoBマーケターとして活動。2001年からデマンドジェネレーションに携わる一方、ブランディング、インサイドセールス、顧客データベース構築などBtoBでの幅広い経験を持つ。
参考記事
中東氏による寄稿記事:「データ品質」という戦略的必須要件【前編】BtoBマーケティング変革のためのフレームワーク
2019年8月にクラウド会計ソフトを提供するfreeeに入社し、執行役員 VP of Marketingに就任。そして2021年8月にクラレに入社し、経営企画室 室長補佐として、全社横断のマーケティングや組織変革プロジェクトを率いた。
公益社団法人 日本アドバタイザーズ協会 デジタルマーケティング研究機構 B2Bマーケティング委員にて設立時の委員長を務め、その後も中心メンバーとして委員会の継続的な活動に寄与。また、ナノベーションが主催する日本最大級のB2B特化型マーケティングカンファレンス「B2Bアジェンダ」のカウンシルメンバーも長年にわたって務めている。
2005年に創業した弁護士ドットコムは、インターネットを通じて一般の人と弁護士をつなぐ法律相談ポータル「弁護士ドットコム」から事業をスタート。ユーザーが無料で法律の悩みを投稿し、登録弁護士が回答するQ&A形式を中心に、多くの弁護士情報を提供してきた。登録弁護士数は日本国内の約半数に達し、法律情報と専門家マッチングの基盤として成長を遂げた。
その後、弁護士向けのマーケティング支援や人材紹介サービスを展開するとともに、契約マネジメントプラットフォーム「クラウドサイン」など電子契約市場にも進出し、収益の大きな柱となっている。2025年5月にはリーガル特化型AIエージェント「Legal Brain エージェント」をリリースするなど、AI活用にも積極的で、企業の法務部門や法律事務所で人材不足の問題が深刻化する中、業界のDXをリードする挑戦を続けている。
中東氏は、幅広い業界で積み重ねてきたマーケティングのプロフェッショナルとしてのスキル・経験を活かし、 事業の多角化が進む弁護士ドットコムのさらなる成長に貢献する。
専門知とテクノロジーで世界を前に進める
就任にあたり、中東氏から寄せられたコメントは以下の通り。
3月1日より、弁護士ドットコム株式会社の経営戦略本部に参画いたします。
「『プロフェッショナル・テック』で、次の常識をつくる。」というミッションを、経営とマーケティングのさらなる融合によって次のフェーズへと進める——。その当事者として、弁護士ドットコムの皆さんと共に事業の進化を加速させていくことに大きな使命感を感じています。
私自身、マーケティング領域でキャリアを積んできた一人として、『専門知とテクノロジーで社会を前に進める』という同社の挑戦に携われることを非常に楽しみにしております。これからの弁護士ドットコムの進化に、ぜひご期待ください。




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