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【人事】ネスレ日本の新社長にマーケター出身・島川基氏が就任
2026/07/02
グローバル、ビジネス、ブランド、デジタルを幅広く経験
ネスレ日本 常務執行役員 飲料事業本部長として、基幹ブランド「ネスカフェ」など飲料事業全体の成長を牽引してきた島川 基氏が、7月1日付で代表取締役社長 兼 CEOに就任した。
島川氏は、基幹ブランド「ネスカフェ」を軸に、飲料事業において多様なカテゴリーを経験しながら責任範囲を拡大し、イノベーションを牽引してきた。さらに、デジタルマーケティングおよびEコマース全体を統括し、Eコマース事業の改革を通じて成長を実現するとともに、全社横断のデジタルトランスフォーメーションを主導した。
近年は飲料事業本部長として、家庭内外を横断して「ネスカフェ」および「スターバックス CPG(Consumer Packaged Goods)」という二大ブランドの事業を統括し、伸長著しいコールドコーヒーカテゴリーの強化に向けた戦略を推進するなど、飲料事業全体の成長を牽引している。

ネスレ日本
代表取締役社長 兼 CEO
島川 基氏 ネスレ日本に入社後、セールスおよび企画部門を経て、飲料事業本部でブランドマーケティングを担当。2019年までレギュラーソリュブルコーヒービジネス部の部長として、「ネスカフェ」やコーヒーマシンの基幹ビジネスを管理し、全体のマーケティング施策を実行。2020年からはネスレスイス本社でゾーンAOAアシスタントリージョナルマネジャーとして各市場の経営企画を支援し、2022年に日本に戻り、執行役員 デジタル&Eコマース本部長に就く。D2C領域やイーコマースを統括し、顧客視点のデジタルCX実現に向けたイニシアチブをリードした。2023年5月に常務執行役員に就任、2025年7月に飲料事業本部長に就任し、2026年7月1日より現職。
代表取締役社長 兼 CEO
島川 基氏 ネスレ日本に入社後、セールスおよび企画部門を経て、飲料事業本部でブランドマーケティングを担当。2019年までレギュラーソリュブルコーヒービジネス部の部長として、「ネスカフェ」やコーヒーマシンの基幹ビジネスを管理し、全体のマーケティング施策を実行。2020年からはネスレスイス本社でゾーンAOAアシスタントリージョナルマネジャーとして各市場の経営企画を支援し、2022年に日本に戻り、執行役員 デジタル&Eコマース本部長に就く。D2C領域やイーコマースを統括し、顧客視点のデジタルCX実現に向けたイニシアチブをリードした。2023年5月に常務執行役員に就任、2025年7月に飲料事業本部長に就任し、2026年7月1日より現職。
島川氏は2002年、新卒でネスレ日本に入社。営業や企画部門を経てマーケティング領域へと軸足を移し、ブランドがP/L責任を担い、商品開発からコミュニケーション、営業施策までを一貫して策定・実行する組織で経験を積んだ。
2016年から2019年まで、レギュラーソリュブルコーヒービジネス部 部長として、「ネスカフェ」に加えて「ネスカフェ ゴールドブレンド バリスタ」をはじめとするコーヒーマシンを含む基幹ビジネスを統括。あわせて、チャネル横断で「ネスカフェ」ブランド全体のマーケティング戦略の立案・実行を担った。
国内で約9年間マーケティングに携わった後、スイス本社の経営企画室に2年間赴任。ネスレグループにおいて売上規模・成長性ともに高い重要市場であるゾーンAOA(アジア・オセアニア・サハラ以南アフリカ)のアシスタントリージョナルマネジャーとして、各国市場の経営企画支援や、コーヒーカテゴリーのマーケティングプラン策定などに従事した。
帰国後は、Eコマースおよびデジタルマーケティング、全社的なデジタルトランスフォーメーションの推進、そして新規ビジネス開発を担当。特定の事業部の枠組みにとどまらず、全社横断で幅広いテーマやミッションを担い、新たな事業機会の創出と組織変革を推進してきた。
グローバル、ビジネス、ブランド、デジタルという幅広い経験と実績を活かし、ネスレ日本のさらなる成長を牽引していく。
参考:
ネスレ日本が成熟した日本市場で事業を伸ばし続けるために起こした変革とは【ライジングアジェンダ2025レポート】




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