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PHOTO | 123RF
人事情報

馬渕邦美氏がFacebook 日本法人のDirectorに就任

 WPPグループ オグルヴィ・ワンの代表取締役社長、オムニコムグループ フライシュマン・ヒラードのシニア・バイス・プレジデント&パートナーなどを歴任してきた、馬渕邦美氏が2018年7月から、Facebook Japan Directorに就任した。同氏は、国内のデジタル・マーケティング業界で15年以上におよびトップ・マネージメントを経験し、ここ数年は外資系広告会社でデジタル戦略を指揮してきた。

 今回の就任にあたり、馬渕氏は「Facebookの理念やスケールは、唯一無二の存在であり、今回は日本代表の長谷川さんとの出会いで就任を決めた。今までの経験を生かして、Facebookと日本社会と世界を繋げることで大きく貢献していきたい」と語った。

 馬渕氏は、Sapient inc(米国)勤務後に、1998年にデジタル・エージェンシーを日本で設立し、代表取締役社長に就任。2005年 英国デジタル・メディアエージェンシーProfero incとのジョイントベンチャーとしてProfero Tokyoを設立、両社の代表取締役社長に就任。2009年にオムニコム・グループであるTribal DDB Tokyo ジェネラル・マネージャー。

 そして2012年オグルヴィ・ワン・ジャパン、ネオ・アット・オグルヴィの代表取締役に就任し、同グループ日本法人のデジタルビジネスを牽引、再生を成功させた。2016年よりフライシュマン・ヒラードに参画。PwC Japanを含む複数企業のアドバイザーを歴任していた。著書に、『データ・サイエンティストに学ぶ「分析力」』『ブロックチェーンの衝撃』ともに日経BP監修など。

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ナノベーション / アジェンダノート 編集部

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