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マーケティングアジェンダ

【速報】「スポーツマーケティングアジェンダ2018」初開催、キーパーソンが沖縄に集結

 「スポーツマーケティングアジェンダ2018」が6月4日、5日にかけて、沖縄かりゆしアーバンリゾート・ナハ(沖縄・那覇)で開催された。スポーツにおけるスポンサー企業やプロスポーツリーグ・チーム、パートナー企業(広告・IT業)など108人が参加し、会場は熱気に包まれた。

 スポーツマーケティングの最新潮流に触れることができる同カンファレンスは、今回が初開催。「 GAME CHANGER ~ スポーツの持つビジネスポテンシャルを追求する」をテーマに、スポンサー企業やスポーツリーグ・チームが双方の成長のために何が必要なのか、垣根を超えた議論とネットワーキングが行われた。



 初日のオープニングキーノートでは、「スポーツはマーケティング課題の解決にどう役立つか」と題して、日本コカ・コーラ Tokyo2020 Olympicの渡邉和史氏が登壇。コカ・コーラがグローバルブランドとして成長していく中で、サッカーワールドカップやオリンピックといったライセンスをどのように活用してきたのか、そして目的を達成するための戦略や施策について話した。特に、スポンサーシップの目的の明確化と「共感」の創出の重要性に触れながら、平昌オリンピックの事例を紹介した。



 その後には、「プロスポーツと企業スポンサーが共創する『次の未来』」と題して、パシフィックリーグマーケティング 執行役員 森野貴史氏、ジャパン・プロフェッショナル・バスケットボールリーグ 常務理事・事務局長の葦原一正氏、Jリーグマーケティング 専務執行役員 山下修作氏ら、日本における3大プロスポーツを経営する若きエグゼクティブリーダーが登壇。聞き手はスポーツマーケティングラボラトリー コンサルティング事業部執行役員の石井宏司氏が務め、スポーツ側からスポンサーシップにどんな変革やチャレンジが必要か議論した。



 また、「テクノロジーとの融合で企業とスポーツを成長させる」をテーマに、鹿島アントラーズFC 事業部 マーケティンググループ長の春日洋平氏、ミツフジ 代表取締役社長の三寺歩氏が登壇し、テクノロジーがスポーツと企業にどのように貢献するのかについて考えた。

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