富永朋信の小売マーケティング勉強会

「富永朋信の小売マーケティング勉強会」トライアル・ウェビナー 6月4日開催

 

「超入門 小売の本質」40分で解説


 現在の日本では、マーケティングに関する様々な書籍やセミナーが開催されていますが、そのほとんどがメーカーのプロダクトを起点にしたもので、買い場を中心とした「小売マーケティング」が語られる機会は、ほとんどありません。

 2020年4月にスタートした「富永朋信の小売マーケティング勉強会」は、西友やイトーヨーカ堂などでマーケティングを担ってきた富永朋信氏が、これまでのキャリアを通じて体得してきた「小売マーケティング」の知識と経験を毎月1回の勉強会(富永氏の講義と、ゲストを招いたセッション)で伝えています。

・ 「富永朋信の小売マーケティング勉強会」の詳細は、こちら

 第1回では、富永氏が「小売って何?」をテーマに「お店固有の哲学」「売り場の価値とは何か」「価値の伝達方法」などを解説。受講者からは「派手な売場だけではなく、定番の重要性を改めて学んだ」「哲学、場づくり、コミュニケーションの観点から小売の現場を観察する大事さを認識した」など、好評を博しました。

 今回、6月4日に開催するトライアル・ウェビナー「超入門 小売の本質」では、この「小売マーケティングを考えるうえで重要になる本質」について、富永氏が要点を絞って40分の講義を行います。奮ってご参加ください。

 ※講演映像・画面の撮影・ 録音・録画行為につきましては、一切禁止とさせていただいております。 禁止行為を行った場合、法的な処置をとらせていただく場合もございます。

 
第2回では、パルコ 林直孝氏とのセッションを行った。

申し込みは終了しました。
 

小売マーケティングの第一人者 富永朋信氏 


富永朋信
イトーヨーカ堂顧問/Preferred Networks執行役員 最高マーケティング責任者
日本コカ・コーラ、西友などでマーケティング関連職務を歴任。ドミノ・ピザ、西友など4社でマーケティング部門責任者を拝命。社外では株式会社セルム顧問、厚生労働省年金局、内閣府政府広報室の広報アドバイザー、駒沢大学非常勤講師などを務める。日経クロストレンドなど、マーケティング関連メディア・カンファレンスなどのアドバイザリー、ボードメンバーなど多数。著書に「デジタル時代の商品企画」(翔泳社)
 

なぜ「小売マーケティング」が重要になるのか

 
  • 人口減少が進む日本において、小売企業に市場創造による顧客創造が求められています。
  • さまざまな商材でEC化率が高まっているとはいえ、その多くで半数以上がリアルな店舗で購入されています。
  • スーパー、ドラッグストアなど、非計画購買が多く、売り場起点のマーケティングの重要性が高まっています。
  • 小売の組織(縦割り、人材など)、デジタルトランスフォーメーションなどに課題を抱えている企業が多く、新たな打開策が求められています。
  • トレードマーケティング部門を設立するメーカーが増え、小売との協業が改めて見直されています。
 

「富永朋信の小売マーケティング勉強会」
トライアル・ウェビナー「超入門 小売の本質」概要

 
日程:
2020年6月4日(木)
時間:
19:00-19:40
参加方法:
ZOOMによるウェビナー(申込者に別途ご案内いたします)
費用:
無料
受講対象者:
  • 小売企業でマーケティング関連の仕事に就いている人、店舗運営部門においてカスタマー起点で店舗の改良を進めていきたい人、商品部門でメーカーとの協業を考えている人。
  • メーカー企業で、トレードマーケティングを学びたい人、小売企業のニーズを把握してパートナーシップを強化したい人。
  • 小売企業やメーカー企業に対してのパートナーシップを強化したい広告会社、コンサルティング会社など。


申し込みは終了しました。


 

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