オンラインアジェンダ #01

マーケティングの可能性を呼び覚ます「オンラインアジェンダ」開催決定。Uber Eats、トライアルなどのキーパーソンが登壇

 

マーケティングの可能性を呼び覚ます場


 今、このタイミングで必要になるマーケティングノウハウを提供する無料ウェビナー「オンラインアジェンダ」(主催:アジェンダノート)が7月10日開催される。テーマとして「Shake Up Now ~ awaken the marketing potential ~」を掲げ、マーケティングの可能性を呼び覚まし、消費者を刺激して需要を喚起するために何が必要か議論する。

 キーノートセッションでは「そのときUber Eats、吉野家はどう対応したのか? コロナ禍で大きな影響を受けた業界に学ぶ『変化への適応と、需要拡大の鍵』」と題して、Uber Eats 営業部門 日本代表 執行役員 和田千弘氏と、吉野家 常務取締役 伊東正明氏が登壇する。

 さらに、もうひとつのキーノートセッション「変わる消費者行動を徹底議論。お客さまに支持される『リアル店舗の新たな条件』」では、トライアルホールディングス 代表取締役社長 亀田晃一氏、日本ケンタッキー・フライド・チキン株式会社 マーケティング部長 小室武史氏、コメ兵 執行役員 マーケティング統括部長 藤原義昭氏が登場する。

 1日をかけて6つのセッションが行われ、キーノートセッションの他にはLINE、CMerTV、ONE COMPATH、ネオマーケティングなどの講演も決定している。 公式Webサイトは、こちら
 

キーノートセッションの「見どころ」を紹介


キーノート#1:そのときUber Eats、吉野家はどう対応したのか? コロナ禍で大きな影響を受けた業界に学ぶ「変化への適応と、需要拡大の鍵」

 新型コロナウイルス蔓延に伴う外出自粛および消費者心理の変化で、大きな影響を受けたのがフードデリバリー市場と外食市場だ。そうした中、素早く変化に対応した施策を打ち出し需要拡大の波に乗ったUber Eatsと、テイクアウトに注力し影響を最小限に抑えることに成功した吉野家。

 今回のセッションでは両社のマーケティングのキーパーソンであるUber Eats 和田氏と、吉野家 伊東氏が登場し、時代の大きな変化に対応するために求められる考え方・組織から、今後のマーケティング活動に求められる需要拡大の鍵まで徹底議論する。外食業界のみならず、消費者をターゲットにするマーケター必見のセッションになる。
 
Uber Eats 営業部門 日本代表 執行役員 和田千弘氏
 
吉野家 常務取締役 伊東正明氏

キーノート#2:変わる消費者行動を徹底議論。お客さまに支持される「リアル店舗の新たな条件」

 緊急事態宣言が全面解除され経済活動が再開されつつも、コロナ禍で変化した生活の一部は今後も常態化していくことが予想される。これまで以上に生活者とのリアルな接点でのコミュニケーションが難しくなった今、店舗は顧客との関係性をどのように深めていけばいいのか。

 コメ兵 藤原氏を聞き手に、AI含めた先進的な取り組みで知られるトライアルホールディングス亀田社長、日本マクドナルドから日本ケンタッキー・フライド・チキンのマーケティング部長に就任した小室氏というトップランナーが登壇し、この数カ月の消費者心理を分析しながら「変わったこと」「変わらなかったこと」を議論し、今後お客さまから支持される店舗の条件を探る。
 
コメ兵 執行役員 マーケティング統括部長 藤原義昭氏
 
トライアルホールディングス 代表取締役社長 亀田晃一氏
 
日本ケンタッキー・フライド・チキン マーケティング部長 小室武史氏
 

「オンラインアジェンダ」概要

 
日時:
2020年7月10日(金) 13:15~16:30
会場:
オンライン開催
定員:
300名(事前登録制) 
※お申込み多数の場合抽選の可能性あり
参加対象:
企業のマーケティング業務に関わる方
参加費:
無料
主催:
アジェンダノート

お申し込みは、こちら 公式Webサイトは、こちら

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