富永朋信の小売マーケティング勉強会

買い場の顧客経験を徹底理解、唯一無二の「富永朋信の小売マーケティング」勉強会【会員募集中】

    

売り場に求められる知識やノウハウ

 人口減少が進む日本において、小売企業に市場創造を担うマーケティングが求められている。様々な商材でEC化率が高まっているとはいえ、その多くの領域で半数以上がリアルな店舗で購入され、特にスーパーマーケット、ドラッグストアなどの業態では非計画購買が多く、売り場起点のマーケティングの重要性が高まっているのだ。そして、その一方では、当然デジタルトランスフォーメーションの推進が求められている。

 そうした状況において、小売がマーケティングを推し進めていくためには、まず店舗をメディアとして活用し、オペレーションやマーチャンダイジングを深く理解し、この2つを横断的に考えて施策を展開する必要がある。ただし、その実行には関わる人の直感に反する部分があったり、部門間の対立などの難しい問題があったりするなど、一筋縄ではいかない

 そこで「富永朋信の小売マーケティング勉強会」では、小売のマーケティングの第一人者である富永朋信氏が、これまでのキャリアを通じて体得してきた知識と経験を毎月1回の勉強会で参加者に伝えていく。
 


              

小売マーケティング勉強会参加のメリット

 今後さらに重要になる「小売のマーケティング(買い場起点で考えるカスタマーエクスペリエンス)」に求められる知識や事例などが習得可能。特に先述した以下5つのポイントを重視している。

メリット1 :人口減少が進む日本において、小売企業に市場創造による顧客創造が求められる。

メリット2:さまざまな商材でEC化率が高まっているが、その半数以上はリアル店舗で購入されている。

メリット3:スーパー、ドラッグストアなど、非計画購買が多く、売り場起点のマーケティングの重要性が高まっている。

メリット4:小売の組織(縦割り、人材など)、デジタルトランスフォーメーションなどに課題を抱えている企業が多く、新たな打開策が求められている。

メリット5:トレードマーケティング部門を設立するメーカーが増え、小売との協業が改めて見直されている。
お問い合わせ・資料請求は、こちら      
      

充実したゲスト陣

 過去16回の勉強会は、富永氏による講和やゲストを招待してメーカー、リテール双方の視点から、店舗のデジタル化や一気通貫のコミュニケーションなどを対談してきた。会員登録いただくと、過去の対談動画なども見放題になる。

■第13回テーマ:リスースというビジネスモデル絵お推進する組織の特徴とDX
     
藤原 義昭
ユナイテッドアローズ
執行役員 CDO DX推進センター 担当本部長

■第15回テーマ:バリュエンスのビジネスモデル」を紐解く
     
中村 大亮
バリュエンスホールディングス
執行役員 マーケティング本部長
    
■第16回テーマ:LINEはOMOプラットフォームにとどまるのか、メディアとしてのLINE
    
江田 達哉
LINE
OMO販促事業推進室・室長
        

参加者の声

  • メーカーから見たリテールの姿について。現職に入るまでリテール未経験、かつメーカーさんとの接点も多くなかったので、どうしても会社の中核である商品事業部の現場の感覚が掴みきれていない部分があり、理解が深まりました。(クラウドソーシング会社:男性)
  • 売場での自己コントロール性とバイイングインパルスについて学べたことがよかったです。実際に生活者の自己コントロール性を高める売場とは?→定番の改善・エンドアイテムの見直し、派手な売場だけではなく、定番の重要性を改めて学びました。(食品会社:女性)
  • 「人をターゲティング(ペルソナ)ではなく来店意図でターゲティング」するということ。また、一番ためになったのはクライアントワーク(僕はBtoBで流通業のお客さまがいる)において、お客さまの背景にある社内事情(組織の関係性や連携状況)を考慮した支援に変化すること。(マーケティング支援会社:男性)
  • キャンペーンを行うにしても、社内調整や売り場調整等、様々な工程があるという点が、非常に勉強になりました。背景をきちんと理解することの大切さを改めて実感したので、その点にもきちんと気を配りつつ、提案等行っていけたらと思います。(ソリューション提供会社:男性)
     

講師紹介     

富永朋信
イトーヨーカ堂顧問/Preferred Networks
執行役員 最高マーケティング責任者

 日本コカ・コーラ、西友などでマーケティング関連職務を歴任。ドミノ・ピザ、西友など4社でマーケティング部門責任者を拝命。社外では株式会社セルム顧問、厚生労働省年金局、内閣府政府広報室の広報アドバイザー、駒沢大学非常勤講師などを務める。日経クロストレンドなど、マーケティング関連メディア・カンファレンスなどのアドバイザリー、ボードメンバーなど多数。著書に「デジタル時代の商品企画」(翔泳社)
 
【受講をご検討の皆さまへのコメント】
小売のマーケティングを理解するには、オペレーションに精通し部門間でリードを発揮することの他に、メディアとしての店舗をコミュニケーションプラットフォーム・コミュニケーションフォーマットの集合体であると考えるとすっきり理解できます。このようにリテールとは何か、ということを立体的に見ていくことにより、小売のマーケティングの真髄に迫ることが出来るようなクラスにしたいと考えています。
     

「富永朋信の小売マーケティング勉強会」勉強会 概要

日程:
【第19回】2021年10月21日(木) ゲスト  近日公開
時間:
19:30-21:30
勉強会 場所:
東京都内(会員に別途ご案内いたします)
プログラム:
  • 月一回の勉強会(富永氏による講義、ゲスト講師とのセッションなど)
  • 勉強会の動画閲覧(過去動画も含む)
参加方法:
ブランド枠:審査制、プレミアムブランド枠:20万円(税込 22万円)、  
パートナー枠:参加費:48万円(52万8千円)
受講対象者:
  • 小売企業でマーケティング関連の仕事に就いている人、店舗運営部門においてカスタマー起点で店舗の改良を進めていきたい人、商品部門でメーカーとの協業を考えている人。
  • メーカー企業で、トレードマーケティングを学びたい人、小売企業のニーズを把握してパートナーシップを強化したい人。
  • 小売企業やメーカー企業に対してのパートナーシップを強化したい広告会社、コンサルティング会社など。
公式サイト・お申し込みは、こちら

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