カスタマーエンゲージメント研究会 #09Sponsored

【オルビス 小林琢磨・Repro 中澤伸也 対談】経営視点から見た顧客エンゲージメントとLTV向上とは

 

カスタマーエンゲージメント研究会には、経営とマーケティングをよりつなぐ役割を期待

中澤 小林さんは、カスタマーエンゲージメント研究会にボードメンバーとして参加いただいていますが、どのような感想や期待を持たれていますか。

小林 かなり勉強になっています。私自身は組織マネジメントも含めて経営を考えていて、マーケティングの具体的な戦略や打ち手にまで目を向けられているわけではないので、なるほどと思うことが多くあるんです。

それに、カスタマーエンゲージメントとLTVが指標としてはイコールだけれど、その先行指標になるものは何かと問われれば、正直なところ答えられない。なんとなく悩んでいたことがテーマとしてピックアップされているので、役に立っていますね。これらの指標の扱い方を明らかにして、マーケティングと経営をより強くつなげられるようになることを期待しています。
 


中澤 そうですね。私は会社のPLとBS、そしてLTVの観点をどのように予算編成や予実管理と連動させていくのかというフレームワークをつくりたいと思っています。本日のお話を聞いて、小林さんの会社で実際にされていることも改めて伺いながら、フレームワークをぜひ一緒につくらせていただきたいと思いました。
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