マーケティングアジェンダ東京

ファミマ足立光氏、ラクスル田部正樹氏が登壇決定 「マーケティングアジェンダ東京2021」が12月9日に開幕 【参加企業募集中】

      

「続・人間理解」、沖縄に続きマーケティングの核に迫る

 2021年12月9日から10日にかけてベルサール汐留(都内)でマーケティングをテーマにしたカンファレンス「マーケティングアジェンダ東京2021(主催:ナノベーション)」が開催される。今回のテーマは、今年10月に沖縄で開催された「マーケティングアジェンダ沖縄2021」と同様に「続・人間理解」になる。
   
マーケティングアジェンダ東京2020の様子

 「マーケティングアジェンダ」は国内外のブランド企業などトップマーケターが集結するカンファレンスで、東京開催は今回が2回目となる。マーケティングコミュニケーション領域において、企業が直面している課題をディスカッションし解決策を導き出しながら、業界を超えてネットワーキングを深めていく。2日間通い型で行われ、4つの注目キーノートとプレゼンテーションがある。
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効くCM、効かないCM

 若年層を中心にテレビ離れが進み、テレビCMの活用が見直されている。一方で、新たな広告主がテレビCMに出稿し、インターネット広告だけでは得られなかった絶大な効果を出しているケースも少なくない。そこで今回は、「効くCM、効かないCM」についてファミリーマート足立光氏とラクスル田部正樹氏が徹底議論する。
   
足立光
ファミリーマート エグゼクティブ・ディレクター チーフ・マーケティング・オフィサー(CMO)
1968年、米国テキサス州生まれ。一橋大学商学部卒業。P&Gジャパンマーケティング部に入社し、日本人初の韓国赴任を経験。ブーズ・アレン・ハミルトン、およびローランドベルガーを経て、ドイツのヘンケルグループに属するシュワルツコフヘンケルに転身。2005年には同社社長に就任。赤字続きだった業績を急速に回復した実績が評価され、2007年よりヘンケルジャパン取締役シュワルツコフプロフェッショナル事業本部長を兼務し、2011年からはヘンケルのコスメティック事業の北東・東南アジア全体を統括。ワールド執行役員国際本部長を経て、2015年より日本マクドナルド上席執行役員マーケティング本部長。2018年9月28日よりナイアンティック アジアパシフィック プロダクトマーケティング シニアディレクター。
     
田部正樹
ラクスル 取締役CMO/ノバセル事業本部長
中央大学卒業後、丸井グループに入社。主に広告宣伝活動などに従事。2007年テイクアンドギヴ・ニーズ入社。営業企画、事業戦略、マーケティングを担当し、事業戦略室長、マーケティング部長を経て、2016年10月から現職に就任。2018年より、これまでのラクスルの成長を約50億かけてドライブしてきたマーケティングノウハウを詰め込んだ新規事業を立ち上げ、事業責任者を兼任。
    
 足立氏はP&G、日本マクドナルド、ファミリーマートなど、広告主として数々のテレビCM制作に関わり、結果を出し続けてきた。田部氏はスタートアップながらテレビCMに舵を切り、売上を約25倍へと飛躍させた立役者である。CM、動画コンテンツの効果について忖度なしで話してもらう。
    

講座概要

 
名称:
Marketing Agenda TOKYO 2021
日時:
2020年12月9日・10日(2日間)
会場:
ベルサール汐留(東京)
参加人数:
200人
参加方法:
ブランド枠(無料・審査有)/パートナー枠(参加費:30万円)
主催:
ナノベーション
特別協力:
アジェンダノート(Agenda note)
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