リテールアジェンダ2022

WalmartやAmazonなど米国大手小売の最新事例から日本への応用ポイントを探る【リテールアジェンダ2022 セッション紹介】

 

新型コロナ後のアメリカ視察から紐解くグローバルレポートセッションが実現


 2022年8月25日から26日にかけて、リーテル領域のマーケティングをテーマにしたカンファレンス「リテールアジェンダ2022」(主催:ナノベーション)が東京ポートシティ竹芝(東京・港区)で開催される。小売とメーカー、それらを支援するパートナーに向けてマーケティングの最新潮流を伝えるセッションが行われる。

 その中で、世界的に新型コロナの経済への影響が弱まる中、いち早く渡米したリテールアジェンダのカウンシルメンバーによる、米国の大手小売業の最新事例を紹介するセッションの開催が決まった。「世界大手小売業の現実と挑戦~アメリカ視察から紐解く最新事例の日本での活用~」をテーマに、サツドラホールディングス 代表取締役社長の富山浩樹氏、バリュエンスホールディングス執行役員 ブランド戦略本部長兼サステナビリティ推進室長の中村大亮氏、店舗のICT活用研究所 代表の郡司昇氏が登壇する。

 WalmartやAmazon、 Targetなど米国の大手小売企業で新たに行われていた取り組みと、その狙いとは何か。そして、それらの企業の顧客体験やサスティナビリティの実態はどうかなど、視察から見えてきたポイントを紹介する。さらに、それらのポイントを日本でどのように活用し、自社を変えていけばよいのか、解説を交えて米国視察の報告と議論を行う。


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テーマは、「Mind Reset ~CRITICAL UPDATES-NOW or NEVER~」


リテールアジェンダは、国内外のリテールとメーカーのマーケティング領域の責任者をつなぐネットワーキングの場をつくることを目的としている。消費者まで一気通貫のマーケティングの実現を目指して、体験価値向上や組織体制、データ連携、テクノロジー活用、最新の海外事例など、さまざまなテーマについて議論し、次の時代のリテールとメーカーが共に成長していく戦略や取り組むべき施策を共有する。

 今年のテーマは、「Mind Reset ~CRITICAL UPDATES-NOW or NEVER~」になる。小売の顧客体験の向上において重要なことは、売り場のDX、マネジメント層の人材育成などと言われているが、そもそもそれらに向き合う人材のマインドを変えていくことが鍵となる。DXや目の前にある課題に対して、「できない・したくない」という感情を抱いている人を、どのように「できる・したい」というマインドに変えられるのかについてディスカッションしていく。
 

グローバルレポートセッション登壇者 プロフィール

 
富山 浩樹 氏
サツドラホールディングス株式会社
代表取締役社長
 
中村 大亮 氏
バリュエンスホールディングス株式会社
執行役員 ブランド戦略本部長兼サステナビリティ推進室長
 
郡司 昇 氏
店舗のICT活用研究所
代表
 

リテールアジェンダ2022 開催概要

 
名称
リテールアジェンダ2022(RA22)
日時
2022年8月25日(木)-26日(金) < 通い型 >
会場
東京ポートシティ竹芝
〒105-7590 東京都港区海岸1丁目7−1
参加者
小売50名、メーカー30名、パートナー50名
参加費
リテール枠:無料(審査有)
メーカー枠:無料(審査有)
パートナー枠:200,000円(税込 220,000円)
ハッシュタグ
#RA22
主催
株式会社ナノベーション
特別協力
アジェンダノート(Agenda note)

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