マーケティングアジェンダ2026 #06
過去最多・55チーム110人がエントリー ミツカン「味ぽん」企画で本選出場枠争う【ヤング・クリエイティブ・アジェンダ2026】
2026/02/27
関心の高さうかがえるエントリー
2026年6月2日から4日にかけて沖縄県で開催される日本最大級のマーケティングカンファレンス「マーケティングアジェンダ2026(主催:ナノベーション)」で、会期中に実施される若手クリエイター向けコンペティション「ヤング・クリエイティブ・アジェンダ2026」(FIELD MANAGEMENT EXPAND協賛)に過去最多の55チーム(110人)からエントリーがあった。前回を大幅に上回り、関心の高さがうかがえる。
エントリーしたクリエイターの所属企業は以下の通り。
花王、ヤクルト、伊藤忠インタラクティブ、電通、電通デジタル、電通プロモーション、オプト、TBWA HAKUHODO、マテリアル、Hakuhodo DY ONE、FIELD MANAGEMENT EXPAND、ザ・ストリッパーズ、パーティー、D2C、博報堂、ギークピクチュアズ、Septeni Japan、ADKマーケティング・ソリューションズ、ワンメディア、ENJIN TOKYO、アウル、Miroku、Grand Design、ノースショア、オリコム、プラチナム、博報堂プロダクツ、Accenture、チョコレイト、新たな細胞(順不同)

「ヤング・クリエイティブ・アジェンダ」は、クリエイティブ職を2年以上経験している35歳以下の若手クリエイターが、2人1組のチームを組んで参加する。
既報の通り、出場希望者が年々増えている状況を踏まえ、第6回となる今回は初めて予選を行う。新進気鋭の若手クリエイター100人がミツカンのロングセラー商品「味ぽん」のプロモーションアイデアを練り、本選出場枠を争う。

予選突破した精鋭チームが本選出場へ
今後、エントリーチームは3月10日18:00までにブランドの課題やターゲットインサイト、戦略、施策内容、効果などを記載した作品を提出(詳細はオリエンテーション資料を参照)。トップマーケターらによる厳正な審査を経て、3月25日(予定)に結果を通知する。予選を通過したチームは「マーケティングアジェンダ2026」に参加し、本選に臨む。
予選の審査員は以下の通り。
・リクルート マーケティング室 クリエイティブディレクター/部長 萩原幸也氏(審査員長)
・花王 マーケティングイノベーションセンター長 伊藤浩史氏
・カンロ 常務執行役員マーケティング本部長 内山妙子氏
・ダイキン工業 総務部 広告宣伝グループ長 片山義丈氏
・ビザ・ワールドワイド・ジャパン VP CMO, Japan Korea Mongolia 里村明洋氏
本戦の課題提供はハイネケン
既報の通り、本選の課題提供企業は世界的ビールブランド「ハイネケン」を日本市場で展開するハイネケン・ジャパンに決定している。ハイネケンは、カンヌライオンズにおいても受賞常連ブランドとして知られ、クリエイティブ力の高さに定評がある。

課題内容は「マーケティングアジェンダ2026」会期初日のプログラム内で発表され、参加チームは会期最終日である3日目にプレゼンテーションを実施。トップマーケターによる審査を経て、グランプリ1チーム、ゴールド2チーム、シルバー2チームの計5チームが表彰される。
「ヤング・クリエイティブ・アジェンダ」は、世界最高峰の国際広告賞「カンヌライオンズ 国際クリエイティビティ・フェスティバル(通称:カンヌライオンズ)」内の「ヤングライオンズコンペティション(通称:ヤングカンヌ)」からインスピレーションを受けたプログラム。
マーケティングにおいて、クリエイティブは戦略や施策設計と同様に重要な要素だが、事業会社のマーケターが優秀な若手クリエイターと出会う機会はそう多くない。「ヤング・クリエイティブ・アジェンダ」は両者が出会い、共に価値を創出していく足がかりになると期待される。
マーケティングアジェンダ2026 開催概要
- 名称
- マーケティングアジェンダ 2026
- 日時
- 2026年6月2日(火) - 4日(木) <2泊3日>
- 会場
- ラグナガーデンホテル
〒901-2224 沖縄県宜野湾市真志喜4-1-1 - 参加者
- 350名(ブランド175名、パートナー175名)
- 参加方法
- ブランド枠:無料(事前審査制)
プレミアムブランド枠:200,000円(税込220,000円)
パートナー枠:580,000円(税込638,000円) - ハッシュタグ
- #MA26
- 主催
- 株式会社ナノベーション
- 特別協力
- アジェンダノート(Agenda note)




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