スポーツマーケティングアジェンダ2026

Jリーグ、Bリーグ、VISA、味の素、日産自動車 ほか カウンシルメンバー続々決定「スポーツマーケティングアジェンダ2026」【参加企業募集中】

 

スポーツの熱狂をマーケティングに活かすー 2018年以来、8年ぶりに開催


 スポーツのチーム・リーグ、スポンサー企業、パートナー企業などが一同に会し、スポーツマーケティングの最新潮流に触れることができるカンファレンス「スポーツマーケティングアジェンダ2026」(ナノベーション主催)が、4月24日に東京・恵比寿のEBiS303にて開催されることが決定した。前回の2018年から、8年ぶりの開催となる。

 スポーツマーケティングアジェンダ2026のテーマは「ファンダムが生み出す持続的成長」。

 スポーツは、オーディエンスの熱狂や喜怒哀楽といった強い感情を喚起し、共有する力を持つ。その感情に触れる体験を通じて、ファンはチームやリーグだけでなく、そこに関わるブランドにも共感し、記憶し、中長期的な売上や利益を支える関係性を深めていく。

 近年、スポーツマーケティングにおけるアクティベーションは、単発の話題づくりから、ファンダムを育てる戦略へと進化している。さらに、AIをはじめとしたテクノロジーの進化により、ファンの行動や感情の変化を捉え、体験を最適化することで、マーケティング効果を最大化する基盤も整いつつある。

 本カンファレンスでは、スポーツのリーグ、チーム、スポンサー企業が一堂に会し、日本市場の課題を踏まえながら、ブランド力向上と売上貢献を両立させるスポーツマーケティングの現在地と今後を議論する。
スポーツマーケティングアジェンダ2026公式サイトは、こちら
 

Jリーグ、Bリーグ、VISA、味の素、日産自動車ほか 豪華カウンシルメンバーの面々


 開催に向け、スポーツマーケティングの未来を考え、このカンファレンスをともにつくり上げるカウンシルメンバーが続々決定している。

 日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)、ジャパン・プロフェッショナル・バスケットボールリーグ(Bリーグ)、千葉ジェッツふなばし、ファイターズ スポーツ&エンターテイメント、鹿島アントラーズFC、ビザ・ワールドワイド・ジャパン、日産自動車、みずほフィナンシャルグループ ーー カウンシルには、リーグ、チーム、スポンサー企業といった様々な立場でスポーツマーケティングに携わるプロフェッショナルが名を連ねる。

 ここでは、その一部を紹介する。
 
日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)
執行役員(マーケティング事業担当)
マーケティング事業本部 本部長
鈴木章吾氏

日本生活協同組合連合会、キリンホールディングス、野村総合研究所にて、一貫してtoCマーケティング領域に従事。
2022年にJリーグに入社。現職ではJリーグのプロモーション、集客CRM、MD/ライセンス事業、デジタルマーケティングプラットフォームなど、toCに関わる領域全般を統括。
 
ジャパン・プロフェッショナル・バスケットボールリーグ
執行役員(営業開発室、広報・PR)
細井良太郎氏

1998年3月  慶應義塾大学法学部法律学科卒業 
1998年4月  株式会社 伊勢丹 入社  
2006年3月  慶應義塾大学大学院経営管理研究科(修士課程)卒業 
2018年10月 株式会社 MIXI 入社
2022年12月 B.MARKETING株式会社 執行役員 
2024年7月  公益社団法人 ジャパン・プロフェッショナル・バスケットボールリーグ執行役員(現職)
 
千葉ジェッツふなばし
取締役 ゼネラルマネージャー
チーム統括本部 本部長
池内勇太氏

兵庫県出身。早稲田大学政治経済学部経済学科卒業。 2015年よりバスケットボール業界に入り、フロントの様々な業務の歴任し、キャリアの大半においてゼネラルマネージャー(GM)としてチームビルディングを主導してきた。 西宮ストークス(現:神戸ストークス)では、ゼロからの基盤構築によって、チームを初代B2王者およびB1昇格へ導く。その後、千葉ジェッツに参画し、30歳の若さで取締役GMとして、千葉ジェッツの編成トップに就任。富樫勇櫢選手を中心としたチーム作りを敢行し、天皇杯優勝、Bリーグ制覇、東アジアスーパーリーグ(EASL)初代王者など数々のタイトルを獲得。 近年では、「戦略的リクルーティング」と「長期的視点での組織構築」で、大型補強にも成功し、NBAで活躍した渡邊雄太や、若手スターである瀬川琉久選手らを獲得。トップタレントを惹きつける高い交渉力に加え、若手有望株や日本で長く活躍できる優良な外国籍選手の発掘を得意とし、常勝軍団として、リーグ屈指の人気と実力を兼ね備えたビッグクラブへと成長させた。大胆な編成と緻密な環境整備を掛け合わせ、持続的に勝ち続ける「ウイニングカルチャー」を組織に根付かせる。 さらには、プロスポーツという極限の環境で培った「勝つための組織デザイン」と「多様な個の力を一つの目標に束ねるマネジメント力」を発揮し、昨シーズンではBリーグNo.1 となる売上高51億円を記録。競技面のみならず、経営面においても大きな記録を残す。
 
ファイターズ スポーツ&エンターテイメント
事業本部 コンシューマー統括部 統括部長
佐藤 拓氏

・2002年 中央大学卒
・2002年 日本ハム球団㈱
・2004年 ㈱北海道日本ハムファイターズ
・2014年 小樽商科大学大学院卒(MBA)
・2019年 ㈱ファイターズ スポーツ&エンターテイメント
・2024年 日本ハム㈱ スポーツ事業推進部(出向)
・2026年 ㈱ファイターズ スポーツ&エンターテイメント 事業本部 コンシューマー統括部
 
鹿島アントラーズ・エフ・シー
グローバルディビジョン 執行役員 チーフグローバルストラテジーオフィサー
春日洋平氏

1988年より23年間を英国で過ごし、2011年に株式会社鹿島アントラーズ・エフ・シーへ入社。コミュニケーション、セールス、マーケティングの各部門で要職を歴任し、2022年にマーケティングダイレクターに就任。2024年4月からは、クラブの海外戦略を統括するグローバルディビジョンを設立し、現職を務める。
国際舞台においても豊富な実績を持ち、複数のFIFAクラブワールドカップ(現インターコンチネンタルカップ)や東京五輪の運営にもコミュニケーション領域のエキスパートとして参画。また、国際サッカー連盟(FIFA)が2021年に創設した、クラブ経営に特化した最高峰のアカデミックプログラム「FIFA Diploma in Club Management」を第1期生として修了。現在は世界各地で開催される関連プログラムに定期的に参加し、講師を務めるなど、グローバルな視点から日本のフットボールのプレゼンスと価値向上に挑戦している。
 
味の素
スポーツ&ヘルスニュートリション部 部長
割田竜夫氏

1999年味の素㈱に入社。国内にて家庭用製品の営業を経て、国内家庭用製品のマーケティングに従事。クノールカップスープのマーケティングや新領域開発等を経験した後、営業・マーケティング部門管掌役員として味の素ベトナムへ出向。その後現部門の担当となる。
 
日産自動車
日本マーケティング本部 ブランド&コミュニケーション戦略部
シニアマネージャー
松村眞依子氏

化粧品メーカーで営業職を経て、マーケターとして商品開発、コミュニケーション開発を担当。2018年に日産自動車に入社。主にブランドコミュニケーションとEVコミュニケーションの開発を行い、SNSの戦略立案と運営もリード。2023年4月よりメディアチームにて、メディア戦略と戦略PRを推進している。
 
ビザ・ワールドワイド・ジャパン
VP CMO, Japan Korea Mongolia
里村明洋氏

兵庫県尼崎市出身。慶應義塾大学総合政策学部卒業。新卒でP&Gに入社。営業からマーケティングまでP&Gとしては異色のキャリアを築き、日本とシンガポールにて営業から営業戦略やブランド戦略、コンセプトや広告開発などに従事。
Googleに転職後は、プラットフォーム(検索、Google Play、Androidなど)、ハードウェア(Google TV、Chromecast、Nexusなど)、ソフトウェア(Google Maps、Google翻訳、Google Assistantなど)の多岐にわたるマーケティングを統括。
2019年3月より2024年1月7日までアドビ株式会社にてChief Marketing Officerとして従事。2021年経済産業省主宰「創造性を発揮する組織」に関する有識者研究会委員。ad:tech Tokyo 2023 アドバイザリーボードメンバー。NFT Summit Tokyo/Web3BB Tokyo アドバイザリーボードメンバー。元アドビ未来デジタルラボ所長。著書に「『不適合』から生まれたマーケティング」(翔泳社/2021年)。趣味はお笑いと釣りとサウナ。
2024年1月8日よりビザワールドワイドジャパン株式会社にて、Vice President of Marketing、CMOとして従事。現在に至る。
 
みずほフィナンシャルグループ
執行役常務 グループCBO兼グループCCuO
秋田夏実氏

〈みずほ〉のグループ全体のブランド価値向上、カルチャー変革、コミュニケーション活性化を担う。入社前は米国IT企業の日本法人副社長として日本市場のマーケティングおよび広報を統括し、自由闊達な組織風土の醸成を推進。それ以前はマスターカード日本地区副社長、シティバンク銀行デジタルソリューション部長などを歴任。
東京大学大学院総合文化研究科・教養学部諮問会議委員、立教大学経営学部諮問委員、日本学術振興会男女共同参画推進アドバイザー、山梨県関連の委員等を務める。
スポーツマーケティングアジェンダ2026公式サイトは、こちら
 

Sports × Marketing Agenda 2026 概要

 
日時
2026年4月24日(金)
場所
EBiS303
住所
〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿 1-20-8 エビススバルビル
対象者
ブランド(事業会社)のマーケター、スポーツチーム・リーグのマーケター、テクノロジー・メディアパートナーなど
主催
株式会社ナノベーション
特別協力
DAZN Japan
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