スポーツマーケティングアジェンダ2026 #03

コーセー・味の素・みずほ・DAZNが「ファンダムの価値転換」テーマに議論するキーノートが決定 スポーツマーケティングアジェンダ2026【参加企業募集中】

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Jリーグ、Bリーグ、VISA、味の素、日産自動車 ほか カウンシルメンバー続々決定「スポーツマーケティングアジェンダ2026」【参加企業募集中】
 

スポーツマーケを牽引する企業のリーダーが続々登壇


 スポーツのチーム・リーグ、スポンサー企業、パートナー企業などが一堂に会し、スポーツマーケティングの最新潮流と未来を議論するカンファレンス「スポーツマーケティングアジェンダ2026」(ナノベーション主催、4月24日に東京・恵比寿のEBiS303で開催)。「ファンダムが生み出す持続的成長」を全体テーマに掲げる本カンファレンスは、日本のスポーツマーケティングを牽引する企業・キーパーソンが次々と登壇し、スポーツが生み出すファンダムを事業価値に転換するための道標となるセッションが行われる。

 オープニングキーノートは「スポーツが生む企業の持続的成長―ファンダムを事業価値へ転換する戦略」と題し、スポーツ専門ストリーミングサービスを展開するDAZN Japan Investment CEO 最高経営責任者の笹本裕氏と、大谷翔平選手とのコラボレーションで知られるコーセー 執行役員 マーケティング本部 DECORTÉ 事業部長の命尾泰造氏、スポーツ支援活動に積極的に取り組む味の素 スポーツ&ヘルスニュートリション部 部長の割田竜夫氏が登壇する。企業と顧客の間で短期的効果に偏らない「関係性の蓄積」が重要性を増す中、スポーツを通して生み出されるファンダムを経営価値へ転換するにはどのような視点が必要なのか。みずほフィナンシャルグループ 執行役常務 グループCBO兼グループCCuOの秋田夏実氏がモデレーターを務め、スポーツ投資の効果構造を分解、持続的成長へとつなげるための戦略と実践上の条件を議論する。

 さらにスペシャルディスカッション#1では、企業とスポーツのパートナーシップがAIをはじめとするテクノロジーとデータ活用によってどのように進化するかを探求する。レノボジャパン マーケティング統括本部 チーフ・マーケティング・オフィサー(CMO)のルービン利恵氏、日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)執行役員(マーケティング事業担当)マーケティング事業本部 本部長の鈴木省吾氏がスピーカー、ライオン マーケティングデザインセンター 本部長の大村和顕氏がモデレーターを務める。会員IDや来場・視聴データの分析といったテクノロジー活用によって、スポーツ体験はどこまで高度化し、企業のブランド価値や事業成果にどのようにつながるのか、深掘りする。
スポーツマーケティングアジェンダ2026公式サイトは、こちら
 

登壇者プロフィール紹介

 
DAZN Japan Investment CEO 最高経営責任者
笹本 裕 氏

1964年タイ・バンコク生まれ。1988年リクルートに入社。2000年MTVジャパン取締役COOに就任、2002年同代表取締役社長兼CEOに就任。2007年マイクロソフト常務執行役員に就任、2009年アジア太平洋地域統括責任者に就任。2014年Twitter Japan代表取締役に就任。2024年DAZN JAPAN/ASIA 最高経営責任者/CEOに就任。現在、KADOKAWAとサンリオの社外取締役などを兼任。2024年8月書籍『イーロン・ショック 元Twitterジャパン社長が見た「破壊と創造」の215日』を刊行。
 
コーセー 執行役員 マーケティング本部 DECORTÉ 事業部長
命尾 泰造 氏

1994年コーセー入社。専門店、百貨店、チェーンドラッグの営業職を経験し、2017年~セレクティブブランド事業部(現DECORTÉ事業部)、販売企画課、美容教育企画課、事業戦略推進課。2023年~コーセープロビジョン 代表取締役、2026年1月~DECORTÉ事業部長。
 
味の素
スポーツ&ヘルスニュートリション部 部長
割田 竜夫 氏

1999年味の素に入社。国内にて家庭用製品の営業を経て、国内家庭用製品のマーケティングに従事。クノールカップスープのマーケティングや新領域開発等を経験した後、営業・マーケティング部門管掌役員として味の素ベトナムへ出向。その後現部門の担当となる。
みずほフィナンシャルグループ 執行役常務 グループCBO兼グループCCuO
秋田 夏実 氏

〈みずほ〉のグループ全体のブランド価値向上、カルチャー変革、コミュニケーション活性化を担う。入社前は米国IT企業の日本法人副社長として日本市場のマーケティングおよび広報を統括し、自由闊達な組織風土の醸成を推進。それ以前はマスターカード日本地区副社長、シティバンク銀行デジタルソリューション部長などを歴任。
東京大学大学院総合文化研究科・教養学部諮問会議委員、立教大学経営学部諮問委員、日本学術振興会男女共同参画推進アドバイザー、山梨県関連の委員等を務める。
 
レノボジャパン マーケティング統括本部 チーフ・マーケティング・オフィサー(CMO)
ルービン 利恵 氏

Google、Amazonといったグローバル企業の本社最前線で30年近くにわたり、マーケティング、事業開発、ブランド戦略をリードしてきたグローバルマーケティングリーダー。キャリア初期にAmazonの海外事業拡大を立ち上げに携わり、その後シリコンバレーのテック企業やGoogle Creative Labにて主要プロダクトのグローバルローンチに従事。Amazon Japanではブランド統括およびPrime事業のマーケティング責任者として成長を牽引した。日本独自のカスタマーインサイトから着想した戦略をグローバル全域へ波及させ、日本発の施策が世界標準として通用することを実証した実績を持つ。また、独立した経営者・コンサルタントとしての歩みを通じ、ブランド戦略からマスコミュニケーション、組織マネジメントまで広範に指揮。多角的なアプローチでビジネスインパクトを生み出す手法は、長年の経験に裏打ちされた確固たる基盤となっている。
2025年より現職。現在はレノボおよびNEC(LAVIE)ブランドを含む日本市場全体のマーケティングを統括。伝統あるブランド資産を現代の価値へと進化させ、AI時代の新たな体験創出を両立させるべく組織をリードしている。
 
日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)執行役員(マーケティング事業担当)マーケティング事業本部 本部長
鈴木 章吾 氏

日本生活協同組合連合会、キリンホールディングス、野村総合研究所にて、一貫してtoCマーケティング領域に従事。
2022年にJリーグに入社。現職ではJリーグのプロモーション、集客CRM、MD/ライセンス事業、デジタルマーケティングプラットフォームなど、toCに関わる領域全般を統括。
 
ライオン マーケティングデザインセンター 本部長
大村 和顕 氏

アイ・エム・ジェイにて、様々なナショナルクライアントのデジタル戦略策定およびWEBサービスやアプリケーションの開発をプロデュースした後、2017年にライオンに入社。2020年1月よりエクスペリエンスデザイン部長。2025年1月からビジネス開発センターの本部長として、コミュニケーション、クリエイティブ開発、メディアバイイング、市場・生活者調査、新規事業開発など広くマーケティング領域を管掌している。
 

スポーツの熱量を事業成長につなげるセッションが目白押し


 スポーツはオーディエンスの熱狂や喜怒哀楽といった強い感情を喚起し、共有させる力を持つ。その感情に触れる体験を通じて、ファンはチームやリーグだけでなく、そこに関わるブランドにも共感し、記憶し、中長期的な売上や利益を支える関係性を深めていく。

 近年、スポーツマーケティングにおけるアクティベーションは、単発の話題づくりから、ファンダムを育てる戦略へと進化している。さらに、AIをはじめとしたテクノロジーの進化により、ファンの行動や感情の変化を捉え、体験を最適化することで、マーケティング効果を最大化する基盤も整いつつある。

 本カンファレンスではそういった最新潮流と日本市場の課題を踏まえながら、リーグ・クラブと企業が垣根を超えて知見を持ち寄り、刺激し合い、より一層豊かなスポーツ体験とブランド力向上、売上貢献を両立するスポーツマーケティングの未来を切り拓く場になると期待される。アジェンダノートは引き続き、魅力的なセッション情報を知らせていく。
スポーツマーケティングアジェンダ2026公式サイトは、こちら
 

Sports × Marketing Agenda 2026 概要

 
日時
2026年4月24日(金)
場所
EBiS303
住所
〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿 1-20-8 エビススバルビル
対象者
ブランド(事業会社)のマーケター、スポーツチーム・リーグのマーケター、テクノロジー・メディアパートナーなど
主催
株式会社ナノベーション
特別協力
DAZN japan

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