マーケティングアジェンダ2026
丸亀製麺、ハイネケン・ジャパンのマーケトップが登壇 事業会社マーケター向け特別セミナー「クリエイティブの成否はオリエンテーションが9割」を7月27日に開催【申込受付中】
2026/07/02
ヤング・クリエイティブ・アジェンダ連動 マーケター向け特別セミナー(7月27日)」の参加申込を受付中
ナノベーションは、日本最大規模のマーケティングカンファレンス「マーケティングアジェンダ」のプログラムのひとつとして、クリエイターを対象とした企画コンペティション「ヤング・クリエイティブ・アジェンダ」を主催している。
本コンペティションの連動企画として、事業会社のマーケターや広告・コミュニケーション業務の責任者・担当者の方を対象とした特別セミナーを、7月27日(月)16:00-18:00にFMX協賛で実施する。事業会社でマーケティングおよび広告・コミュニケーション業務に携わる人であれば、誰でも参加できる。
セミナーのテーマは「クリエイティブの成否はオリエンテーションが9割」。
同じ予算で同じクリエイターに依頼しても、成果物の品質や施策の成果は必ずしも同じにはならない。その差を生み出す最大の要因が、制作前のオリエンテーション(ブリーフィング)だ。ブランド側が何を、どのように伝えるかによって、クリエイターの力の発揮度やクリエイティブの質、さらにはマーケティング成果まで大きく変わる。しかし、「良いオリエンテーション」のあり方を体系的に理解し、実践できているマーケターは決して多くない。
本セミナーでは、クリエイターの能力を最大限に引き出し、成果につながるクリエイティブを生み出すために、ブランドマーケターに求められる情報共有やコミュニケーション、関係構築のポイントを解説する。
参加申込の締切は7月24日(金)18:00。
YCA2026<事業会社マーケター向け>特別セミナーへの申し込みはこちら
事業会社マーケター必見、3つのコンテンツ
当日のプログラムは、次の3つのコンテンツで構成される。
- オープニングトーク
“感動の創造”はオリエンテーションから始まる。丸亀製麺が挑む「感性と事業をつなぐ」共創型パートナーシップ - クリエイティブトーク
FMX流・クライアントとつくる“共犯関係” - パネルディスカッション
オリエンではどこまで・どうやって伝える?中長期的関係を築くパートナーシップに迫る
各コンテンツの登壇者など、詳細は以下の通り。今後、追加・変更があれば、随時更新する。
【オープニングトーク】
“感動の創造”はオリエンテーションから始まる。丸亀製麺が挑む「感性と事業をつなぐ」共創型パートナーシップ
「感動は、作るものではなく、共に創り上げるもの。」
丸亀製麺が大切にするのは、クリエイターへの「指示」ではなく「共創」。
ブランドの想いと事業課題を起点に、“感動の創造”を実現するためのオリエンテーションをどう設計するのか。
人の心を動かし、事業成長をドライブするコミュニケーション開発に奔走する舞台裏を通して、感性と事業成果を両立させる共創型パートナーシップの考え方・方法論の一端を明かす。
登壇者:

江田 壮寿 氏
株式会社丸亀製麺
執行役員 兼 マーケティング本部長
博報堂、日産自動車、アクセンチュアなどでマーケティング支援会社と事業会社双方の立場から事業成長に携わり、両視座を併せ持ちながら、一貫してビジネスグロース起点の統合マーケティングを牽引。 2024年にトリドールホールディングスへ参画し、2026年より現職。“感動(KANDO)”を起点に、丸亀製麺の経営戦略および事業戦略立案から戦術実行まで一気通貫で統括・管掌。
・早稲田大学 大学院商学研究科 修士課程修了(経営管理修士MBA)
・第44回日本アドバタイザーズ協会(JAA)広告論文 優秀賞、これまで手掛けたプロジェクトでは7つの国内外広告賞受賞
・座右の銘『出会いが人を変え、感動が人を動かす』。
株式会社丸亀製麺
執行役員 兼 マーケティング本部長
博報堂、日産自動車、アクセンチュアなどでマーケティング支援会社と事業会社双方の立場から事業成長に携わり、両視座を併せ持ちながら、一貫してビジネスグロース起点の統合マーケティングを牽引。 2024年にトリドールホールディングスへ参画し、2026年より現職。“感動(KANDO)”を起点に、丸亀製麺の経営戦略および事業戦略立案から戦術実行まで一気通貫で統括・管掌。
・早稲田大学 大学院商学研究科 修士課程修了(経営管理修士MBA)
・第44回日本アドバタイザーズ協会(JAA)広告論文 優秀賞、これまで手掛けたプロジェクトでは7つの国内外広告賞受賞
・座右の銘『出会いが人を変え、感動が人を動かす』。
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【クリエイティブトーク】
FMX流・クライアントとつくる“共犯関係”
良いクリエイティブアイデアや、これまでにない新しい挑戦を実現するためには、ブランド企業(事業会社)の責任者・担当者とクリエイティブパートナーが、単なる受発注の関係を超え、同じ目的に向かって伴走する“共犯関係”を築くことが欠かせない。
本セッションには、野村不動産ソリューションズ 常務執行役員 林陽平氏、プライムクロス 代表取締役社長 半田昭博氏、してFIELD MANAGEMENT EXPAND(FMX)の取締役VP of Creativeを務める松井一紘氏が登壇。
FIELD MANAGEMENT EXPAND流のプロジェクト推進をもとに、ブランドとクリエイターが互いの専門性を持ち寄りながら、どう信頼を育て、どう対話を重ね、どう難所を乗り越えていくのかを紐解く。発注者と受注者ではなく、ひとつのチームとして挑戦することで、アイデアの強度をいかに増し、実装力を得るのか。クリエイティビティの可能性を最大化するための協業の形を探る。
登壇者:

松井一紘氏
FIELD MANAGEMENT EXPAND
取締役VP of Creative兼クリエイティブディレクター / コピーライター
2012年TYO新卒入社。現在FIELD MANAGEMENT EXPAND 取締役VP of Creative兼クリエイティブディレクター / コピーライターを務める。
ブックオフ「ブックオフなのに本ねぇ~じゃん!」で2020年度TCC最高新人賞、2019年ACCフィルム部門グランプリ。 メルカリ「それ、新品じゃなくてもいいんじゃない?」新聞広告で2022年TCC賞ほか受賞。 シクロペフェスティバル、シクロペ・アジア審査員を務める。
最近の仕事に、ブックオフ「バイトのあのちゃん」、LIFULL HOME’S「おうちまるっとホームズ」、BIKE王「バイク愛と」、湖池屋「ポリンキー」、LUUP「もう、フツーでしょ?」、ホットペッパービューティー「キング復活」など。
FIELD MANAGEMENT EXPAND
取締役VP of Creative兼クリエイティブディレクター / コピーライター
2012年TYO新卒入社。現在FIELD MANAGEMENT EXPAND 取締役VP of Creative兼クリエイティブディレクター / コピーライターを務める。
ブックオフ「ブックオフなのに本ねぇ~じゃん!」で2020年度TCC最高新人賞、2019年ACCフィルム部門グランプリ。 メルカリ「それ、新品じゃなくてもいいんじゃない?」新聞広告で2022年TCC賞ほか受賞。 シクロペフェスティバル、シクロペ・アジア審査員を務める。
最近の仕事に、ブックオフ「バイトのあのちゃん」、LIFULL HOME’S「おうちまるっとホームズ」、BIKE王「バイク愛と」、湖池屋「ポリンキー」、LUUP「もう、フツーでしょ?」、ホットペッパービューティー「キング復活」など。
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【パネルディスカッション】
オリエンではどこまで・どうやって伝える?中長期的関係を築くパートナーシップに迫る
成果を生み出すクリエイティブは、優れたアイデアだけで実現するものではない。その背景には、ブランドの思想や課題を深く理解したクリエイターとの信頼関係と、質の高いオリエンテーションがある。
では、ブランド側はクリエイターに何をどこまで共有すべきなのか。どの程度余白を残すべきなのか。本セッションでは、ハイネケン・ジャパン Marketing Directorの須田 伸氏をはじめ、ブランドらしさを最大限に発揮しながら、高い成果も実現している企業のマーケターが登壇。
優れたクリエイティブを継続的に生み出すための情報共有のあり方やコミュニケーションの工夫、そして単発の発注先ではなく、長期的なパートナーとして共創関係を築くためのポイントについて議論する。
登壇者:

須田 伸 氏
ハイネケン・ジャパン
Marketing Director
大阪府生まれ。早稲田大学政治経済学部政治学科卒。博報堂制作局にてCMプランナー/コピーライターとして様々な業種の広告キャンペーンに携わった後、Yahoo! Japan、サイバーエージェント、Facebook Japan、Bacardi Japan、Amazon Japanを経て、2023年よりハイネケン・ジャパンに勤務。世界No.1ノンアルコールビール、ハイネケンゼロゼロの日本導入や、世界一退屈なスマホBoring Phone/Boring Modeの日本導入等を手掛ける。
ハイネケン・ジャパン
Marketing Director
大阪府生まれ。早稲田大学政治経済学部政治学科卒。博報堂制作局にてCMプランナー/コピーライターとして様々な業種の広告キャンペーンに携わった後、Yahoo! Japan、サイバーエージェント、Facebook Japan、Bacardi Japan、Amazon Japanを経て、2023年よりハイネケン・ジャパンに勤務。世界No.1ノンアルコールビール、ハイネケンゼロゼロの日本導入や、世界一退屈なスマホBoring Phone/Boring Modeの日本導入等を手掛ける。
<モデレーター>

齋藤 千明
ナノベーション
アジェンダノート編集長
ナノベーション
アジェンダノート編集長
YCA2026<事業会社マーケター向け>特別セミナーへの申し込みはこちら
マーケターと若手クリエイターの出会いの場「ヤング・クリエイティブ・アジェンダ」
ヤング・クリエイティブ・アジェンダは、世界最高峰の国際広告賞である「カンヌライオンズ 国際クリエイティビティ・フェスティバル(通称:カンヌライオンズ)」内の「ヤングライオンズコンペティション(通称:ヤングカンヌ)」からインスピレーションを受けて創設されたプログラム。
マーケティングにおいて、戦略やプランニングとともにクリエイティブが重要な要素であるにもかかわらず、事業会社が優秀な若手クリエイターと出会う機会は多くない。そこで、若手クリエイターがつくった作品をマーケターが評価し、お互いの出会いの場を創出する「ヤング・クリエイティブ・アジェンダ」が生まれた。参加クリエイターは、実在する企業課題から企画を練る。
「マーケティングアジェンダ2026」の会期中(2026年6月2-4日)に開催された「ヤング・クリエイティブ・アジェンダ2026」には、過去最多の55チーム・110人のクリエイターがエントリーした。ミツカン「味ぽん」の課題で予選を行い、10人・20チームの精鋭をファイナリストに選出。6月に沖縄で開催された本選に臨んだ。
本選では、世界最大の広告賞「カンヌライオンズ」の受賞常連ブランドである「ハイネケン」が提供する課題に取り組み、グランプリ1チーム・ゴールド2チーム・シルバー2チームの計5チームが表彰された。
参考:グランプリ受賞は伊藤忠インタラクティブチーム ヤング・クリエイティブ・アジェンダ2026結果発表
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ヤング・クリエイティブ・アジェンダ2026
特別セミナー「クリエイティブの成否はオリエンテーションが9割」
開催概要
- 名称
- ヤング・クリエイティブ・アジェンダ2026
特別セミナー「クリエイティブの成否はオリエンテーションが9割」 - 日時
- 2026年7月27日(月) 16:00-18:00
※15:30 受付開始予定
※18:00-19:30 懇親会 - 会場
- 株式会社ナノベーション 東京本社5Fラウンジ
〒150-0012 東京都渋谷区広尾5丁目17番10号 EastWest 5F - 定員
- 30名
- 主催
- 株式会社ナノベーション
- 協賛
- 株式会社FIELD MANAGEMENT EXPAND
- 特別協力
- アジェンダノート(AGENDA Note. )




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