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コピーライター・こやま淳子氏が、ナノベーションの「クリエイティブ・アドバイザー」に就任
2026/10/01
ナノベーションの各種事業を、「言葉」の力でより強く
ナノベーションは、コピーライター/クリエイティブディレクターのこやま淳子氏を「クリエイティブ・アドバイザー」として迎える。
こやま氏には、ナノベーションが展開する「カンファレンス」「メディア」「エデュケーション」などの各事業、および同社のあらゆる顧客接点について、コミュニケーションの観点から幅広くアドバイスをいただく。

こやま淳子
コピーライター/クリエイティブディレクター
早稲田大学卒業後コピーライターへ。博報堂などを経て2010年に独立。リクルート、POLA、ドトール、イオンペイ、ファミリーマートなど企業ブランディングの他、静岡茶ブランディングプロジェクト、今治タオル、和歌山県、日本赤十字社、プラン・ジャパンなど、地域創生や社会課題に関する仕事にも多く携わる。著書に『広告コピーとアイデアの作り方(共著)』、『しあわせまでの深呼吸』、『ヘンタイ美術館』他。TCC会員。
コピーライター/クリエイティブディレクター
早稲田大学卒業後コピーライターへ。博報堂などを経て2010年に独立。リクルート、POLA、ドトール、イオンペイ、ファミリーマートなど企業ブランディングの他、静岡茶ブランディングプロジェクト、今治タオル、和歌山県、日本赤十字社、プラン・ジャパンなど、地域創生や社会課題に関する仕事にも多く携わる。著書に『広告コピーとアイデアの作り方(共著)』、『しあわせまでの深呼吸』、『ヘンタイ美術館』他。TCC会員。
こやま氏は、1995年に早稲田大学商学部を卒業後、コピーライターとしてキャリアをスタートした。TBWA/JAPAN(博報堂と提携前のTBWA日本支社)、博報堂などを経て、2010年4月に独立。コピーライター/クリエイティブディレクターとして、長年にわたり数多くの企業・ブランドのコミュニケーションを手がけてきた。
近年の代表的なコピーライティングの仕事として、ファミリーマート「ファミマル」、ドトールコーヒー「すべての今日を、支えていく。」、日本赤十字社「ヒーローは、私のなかに流れている。」、和歌山県「聖地リゾート!和歌山」、雪肌精「地球生まれの透明感」などがある。
また、プラン・インターナショナル・ジャパン「Because I am a Girl」キャンペーンや、ライオンのボディソープ「hadakara」のネーミング・広告コミュニケーションなどにも携わっている。
ナノベーションのブランドづくりに並走
ナノベーションは今年8月1日、設立10周年を迎えたことを機に、新たなコーポレートスローガン「会・知・挑・創(あい・ち・ちょう・そう) ここでつながる、ここから始まる。」を策定した。
各事業を通じて、人と人が出会い、互いに知を深め、ともに挑戦し、そこから新たな価値を生み出していく。このスローガンには、そうした機会をつくることで、マーケティング業界全体の発展に貢献していきたいというナノベーションの思いが込められている。
「世界中のコミュニケーションに知識とインスピレーションをもたらす」という理念を掲げる企業として。そして、日本最高峰のマーケティングカンファレンスを企画・運営する企業として。ナノベーションが何を大切にし、どのような価値を生み出す存在なのかを、今後、よりわかりやすく伝えていく。
ブランドづくりにおいて、クリエイターが果たす役割は大きい。企業の思想や価値、目指す未来を捉え、それを人の心に届く言葉や表現へと変換する。そして、あらゆる 顧客接点に一貫した軸を通し、その企業らしい体験をつくっていく。クリエイターは、企業の「ありたい姿」と、社会からの「見え方」をつなぐ存在でもあるのだ。
こやま氏にクリエイティブ・アドバイザーとして期待するのも、まさにその役割といえる。
ナノベーションが「何を生み出し、何を伝えていくのか」をともに考え、それを「どう伝えるのか」まで一貫して磨いていく。カンファレンスをはじめとする各事業や、さまざまな顧客接点において、こやま氏のクリエイティブの知見を取り入れることで、ナノベーションならではの価値を、より広く・深く届けていく。
こやま氏コメント「言葉は、企業の成長にとって『飾り』ではなく『装置』」
就任にあたり、こやま氏から寄せられたコメントは以下の通り。
最近勢いのある企業は、トップの方ほど言葉を大切にされていると感じます。受け手の側も、「言わなくても察しろ」「背中で学べ」という時代とははっきり変わり、言葉できちんと説明されることを求めている。
一方で、素晴らしい事業や思想を持っているのに、それが言葉になっていないために伝わっていない会社も、まだとても多い。短い言葉が、そこで働く人の誇りになったり、社外の人がその会社のファンになるきっかけになったりもするのに、もったいないことだと思います。
言葉は、企業の成長にとって「飾り」ではなく「装置」。裏を返せば、コピーライターにとっては、とてもやりがいのある時代になりました。
ナノベーションのカンファレンスやメディアは、私たち制作者も含めて、マーケティングに携わる人たちが、立場を超え本音で出会える貴重な場だと思います。
10周年を機に掲げられた「会・知・挑・創」も、まさにその場の価値を言い当てた言葉だと感じました。日本の企業がもっと元気になるための起点が、ここから生まれていくことを期待しています。
クリエイティブ・アドバイザーとして、まずは、 私自身がこの新しい取り組みを楽しみたいと思っています。ナノベーションの皆さんがどんな思いでこの場をつくっているのかをじっくり聞かせていただき、その魅力を言語化しながら、自分自身も学んでいこうと目論んでいます。
面白がっている人間の書く言葉が、いちばん人に届くと思うので。どうぞよろしくお願いいたします。




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