イスラエルマーケティング月報 #04

イスラエルの繊細な広告事例に学ぶ、コロナ禍のマーケティング

 

イスラエルでの経験から編み出した、栗田流の在宅勤務(+保育) 心得7か条


 そして4月に入ってから、ビジネスカンファレンスがオンラインで開催されるようになりました。先日は「CYBER TECH」がオンライン開催されたので参加しましたが、リアルタイムで質問やコメントが書き込めて、それを事務局がキャッチアップして、各講演の最後に登壇者に質問していました。

 今回のテーマは「サイバーセキュリティ」。コロナの影響で、サイバーアタックがますます増えているそうなので、セキュリティへの投資は確保しなければならないなと思いました。コロナは確かに厄介だし、危機的状況ではあるけれど、この騒動から学べることもある、と呼びかける登壇者たちのスタンスが印象に残りました。
 
サイバーセキュリティ会社HolistiCyberのCEO Ran Shahor氏の講演。コロナ以前から、サイバーアタックが増え続けるのに対してセキュリティ強化が追い付いていない状態だったと説明。 

 最後に、私が自分なりに持っている在宅ワーク(+保育)をしている上での心得で締めたいと思います。
一.毎食後は、必ず歯磨きする(させる)。これで食事の後すぐ間食してしまうことも防げている気がします。

二.仕事中はメイクしてアクセサリーを付けて、オン/オフの切り替え。室内でも日焼け止めは塗る。

三.ジャストサイズのジーンズを履く(暴飲暴食防止)。ちょっとキツくなったかな?と思ったら、食事制限を。ウエストゴムは危険!

四.おやつは“なるべく”ナッツか手作りのスイーツで(カロリー管理)。お菓子作りはストレス解消にもなりますよ。

五.仕事中は息子がYouTubeを見てもOK!罪悪感を持たないこと。

六.同僚や上司と気軽にコミュニケーションを。SlackやMessengerが便利です。Trendemonでは週に1回、あえて仕事の話はしない「オンラインCoffeeBreak」で、ゲームしたり雑談したりしています。

七.自炊レパートリーを充実させる。煮込み系やオーブン系、今までなかなか出来なかったレシピを是非。新しい食材やスパイスにも挑戦!
 

 変化を恐れず柔軟に、この状況を乗り切っていきましょう!
 
おうち遊びグッズたちと息子。ほとんど恐竜ですw
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