カンヌライオンズ2021

カンヌライオンズ、「Cannes Lions Live」として2年連続のオンライン開催

 

今年は2年分の応募作品が審査対象

カンヌライオンズは、本年度も現地でのイベントは開催せず、本日6月21日20時(日本時間)から25日までの5日間、「Cannes Lions Live」として2年連続オンラインで開催する。

昨年はコロナ禍により中止となったため、本年は2020年度の作品と2021年度の作品を別々に審査し、年度ごとにアワードを選出する。

本年度の受賞作品は、Cannes Lions Live内で発表、授与される。

本年度の各部門、日本からの審査員は以下の通り。
(※敬称略)

 
 ノベーション部門 審査員長 Claudia Cristovao(Google)
 フィルム部門 原野守弘(もり)
 デザイン部門 檀上真理奈(電通)
 フィルムクラフト部門 江藤尚志(CluB_A/AOI Pro)
 モバイル部門 高宮 範有 (I&CO Tokyo)
 ソーシャル&インフルエンサー部門 鈴木瑛(TikTok/Byte Dance)
 ソーシャル&インフルエンサー部門 Darrell Nelson(Havas)
 エンターテインメント・フォー・ミュージック部門 藤見田門(Massive Music)
 クリエイティブ・データ部門 志村和広(電通)
 クリエイティブ eコマース部門 岩嵜博論(博報堂)
 アウトドア部門 間部奈帆(博報堂)
 ヘルス&ウェルネス部門 加茂麻由子(電通)
 
 ▶︎ショートリスト審査員
 ダイレクト部門 近山知史(TBWA\HAKUHODO)
 インダストリークラフト部門 古平正義(FLAME)
 ブランドエクスペリエンス&アクティベーション部門 三寺雅人(ADK クリエイティブ・ワン / FACT)
 メディア部門 中尾素子(TBWA\HAKUHODO)
 PR部門 尾上玲円奈(井之上パブリックリレーションズ)
 
 その他、各部門の審査員がそれぞれの受賞作品を解説するDebriefセッションや、『サピエンス全史』の著者ユヴァ  ル・ノア・ハラリ氏など様々なスピーカーが登壇を予定している。

 参考:(事務局からの発表

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