加藤公一レオが教える「ダイレクトマーケティングの最強基礎」 #07

コンバージョン率を最大化する、ランディングページの10のテクニック【完全保存版】

 

其の十:申し込みフォーム手前に“追伸”を入れる


 ある程度ランディングページを読み進めたお客さまが離脱するポイントはどこかというと、ズバリ申込フォームの手前である。したがって、申し込みフォームの手前でダメ押しとなる“追伸”を入れると、コンバージョン率が上がるのである!

 “追伸”では、申し込みを検討しているお客さまの背中を押すような内容を記載しよう。具体的には、購買意欲を喚起したり、緊急性や限定を打ち出したり、オファーや特典や保証を強調するような最後のひと押しである。

 申し込みフォーム手前の“追伸”は、意外なことにキャッチコピーの次に読まれる部分であり、そこに下記のような文言を入れると、コンバージョン率が上がる!
 

 “追伸”の例

  • 「完全無料」(無料モニターの場合)
  • 「特別に●●円」「特別価格●●円」(有料モニターの場合)
  • 「全くリスクのないチャンス」
 

 ここまでランディングページのコンバージョン率を最大化する10のテクニックを一気にご紹介した。まだ採り入れていないノウハウがある方は、今日からすぐ実行に移してほしい。すべて実行すれば、ランディングページのコンバージョン率が必ず上がることを保証しよう。

 コンバージョン率を最大化するためには、広告原稿(ディスプレイ広告)同様、ランディングページも戦略的にプランニングし、制作する必要がある。ランディングページはお客さま一人ひとりに向けた“セールスレター”だということを念頭に置いてつくってほしい。
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