実践コンテンツマーケティング入門 藤原尚也編

成功事例から学ぶ「実践コンテンツマーケティング入門 藤原尚也編」開講!

 コンテンツマーケティングの第一人者として知られる藤原尚也氏によるマーケティング塾「実践コンテンツマーケティング入門 藤原尚也編」が開講します。それを記念し、藤原氏にコンテンツマーケティングで成果を出す方法から、塾で学べる内容までを聞きました。
 
実践コンテンツマーケティング入門 藤原尚也編
 

コンテンツマーケティングは、単なるSEOではない

――まずは、コンテンツマーケティングの現状からお聞きしたいと思います。日本では、コンテンツマーケティングと言えば、SEOとして捉えてしまう人が多くいます。その最たる理由は、何にあると考えていますか?

 たしかに、コンテンツマーケティングと言えば、すぐにSEOを思い浮かべる人が多いと思います。その原因は、コンテンツマーケティングの一部の機能ばかりに注目が集まっているからです。

本来のコンテンツマーケティングは、マーケティングのファネルの中でも認知から購買まで幅広く活用できます。それにも関わらず、最終的な購買ばかりが目的になってしまい、言わば、アファリエイトのように捉えられてしまっています。

そうした誤解により、ユーザーをWebサイトに集めることばかりに注目してしまい、検索クエリに対応するために、そのアルゴリズムを理解しなければいけないと考えて、コンテンツマーケティングをSEOとして捉えてしまっているのだと思います。
藤原 尚也 氏
アクティブ CEO
カルチュア・コンビニエンス・クラブに入社しキャリアをスタート。TSUTAYA店舗運営、ツタヤオンライン事業、DBマーケティング事業の立上げを経て、ニキビケア化粧品「プロアクティブ」などのデジタルマーケティング責任者を経て、アクティブを起業し、CEOに就任。デジタルマーケティングのコンサル事業を通じ、数多くの化粧品メーカーやアパレル企業のマーケティングを改善し、売上を拡大させる。現在は、洋服の青山で知られる青山商事のリブランディング推進室室長補佐兼デジタルコミュニケーションヘッドオフィスのゼネラルマネージャーとして、業界大手の紳士服専門店のマーケティング改革を実行中。

――短期的な成果を求めてしまうのも、その要因だと思います。コンテンツマーケティングは、すぐに結果を残すことができる施策なのでしょうか?

 正直なところ、短期的に成果を出すことは難しく、中長期的な視点で見てほしいと思います。なぜなら、コンテンツマーケティングは、マーケティング全体から捉えると一部の施策であり、これだけで目に見えて大きな成果がすぐに出ることは稀だからです。

デジタルマーケティングを全方位的に取り組む中で、ユーザーとのコミュニケーションをとるためのひとつの手法として捉えることが大切です。

それに、他のリスティング広告やリターゲティング広告などと、単純に比較するものではありません。短期的な成果にばかり目がいき、KPIが揺らぎ、うまくPDCAを回せずに挫折している人が多いように思います。

――2010年頃から、コンテンツマーケティングに注目が集まっています。しかし、取り組んでみたものの、うまくいかなかった企業も多いように思います。その理由は、ノウハウ不足でしょうか?それとも、リソース不足でしょうか?

 いえ、どちらの理由でもありません。冒頭でお伝えしたように、コンテンツマーケティングがSEOと同じ扱いになってしまったからです。

公式サイトへのオーガニック検索経由の売上(SEO)と、コンテンツマーケティングのコンテンツページからの売上が比較され、「効果がない」と判断されています。その結果、取り組みが長続きしない企業が多いのです。

しかし、しっかり取り組めば確実に成果が出るのがコンテンツマーケティングです。

 

コンテンツマーケティングで成果を出すためには?

――藤原さんがコンテンツマーケティングで成功してきた秘訣とは何でしょうか?

 ユーザーのインサイトを探り、それをきちんとコンテンツに落とし込めたからだと思います。そこから、どう売上につなげるかをあきらめずに、徹底的にやり続けたからだと自負しています。

コンテンツマーケティングは、「企業が伝えたいこと」と「生活者が知りたいこと」のギャップを適切なコンテンツで埋めるコミュニケーションです。生活者との信頼関係を構築することで、認知や購入などを支援する役割があることを実感しています。

――コンテンツマーケティングに取り組む上で、まず理解しておくべきことはありますか?

 欠かせないのは、ユーザーのインサイト理解と自社商品・サービスのUSP(Unique selling proposition)をきちんと理解しておくことです。まずは、ここから始めましょう。


――今回の「実践コンテンツマーケティング入門 藤原尚也編」では、どのような内容が学べるのでしょうか。

次の3つをお伝えする予定です。

1. すぐに実践できるテクニック
2. コンテンツマーケティングの全体像
3. 皆さんが抱える課題の解決や、今後取り組むべき施策のサポート


 今回の塾は受講して終わりではなく、Facebookグループで継続的にフォローしていきます。そのため、初心者でも理解しやすい座学コースになっており、好きな時間に動画を視聴して習得できます。

コンテンツマーケティングで成功を収めたい、もっと理解を深めたいという方は、ぜひ「実践コンテンツマーケティング入門 藤原尚也編」で学んでみてください。
 

「実践コンテンツマーケティング入門」実施概要

講義回数:
全2回(各60分)
スケジュール:
本講座は、全2回の動画をそれぞれの期間内にご覧いただく方式になります。動画の視聴方法は、お申込者にご案内いたします。

6月お申込(終了しました)
第1回 視聴可能期間: 6月11日(金)~6月18日(金)
第2回 視聴可能期間: 6月18日(金)~6月25日(金)
7月お申込(終了しました)
第1回 視聴可能期間: 7月9日(金)~7月16日(金)
第2回 視聴可能期間: 7月16日(金)~7月23日(金)
8月お申込
第1回 視聴可能期間: 8月6日(金)~8月13日(金)
第2回 視聴可能期間: 8月13日(金)~8月20日(金)
9月お申込
第1回 視聴可能期間: 9月13日(月)~9月20日(月)
第2回 視聴可能期間: 9月21日(火)~9月28日(火)
10月お申込
第1回 視聴可能期間: 10月8日(金)~10月15日(金)
第2回 視聴可能期間: 10月15日(金)~10月22日(金)
11月お申込
第1回 視聴可能期間: 11月12日(金)~11月19日(金)
第2回 視聴可能期間: 11月19日(金)~11月26日(金)
参加費:
5万円(税込5万5000円)
※5名以上まとめてお申し込みいただくと、「団体割」で参加費が10%OFFになります。
定員:
各100名
アカデミー枠:
料金:2万円 (税込 2万2000円)
対象:学校・文部科学省・教育委員会・教育研究所・博物館・公民館・図書館などの教育機関・施設、職業能力開発校などの職業能力開発促進法に規定される各種の職業訓練施設、文部科学省が所管する独立行政法人(理化学研究所など)に所属する教職員や学生が個人で参加する場合。 ※アカデミー枠に参加される方は、「アカデミー枠 申し込み」よりお申し込みください。学生証の添付が必要になります。
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