マーケティングアジェンダ2022 #04

元ユニチャーム、グローバル・マーケティング・オフィサーが語る消費者視点とは?【マーケティングアジェンダ 登壇者決定】

前回の記事:
カインズはなぜDXに成功できたのか、執行役員CDO 池照氏が語る舞台裏【マーケティングアジェンダ 登壇者決定】
 

常に意識しなければいけない消費者視点って何ですか?


 2022年5月25日から28日にかけて沖縄県・読谷村(ロイヤルホテル沖縄残波岬)でマーケティングをテーマにしたカンファレンス「マーケティングアジェンダ2022(主催:ナノベーション)」が開催される。キーノートに、元ユニ・チャーム グローバル・マーケティング・オフィサーの木村幸広氏の登壇が決まった。同氏は、30年以上に渡りユニ・チャームで活躍し、インドをはじめ同社の重要拠点の黒字化に成功したことで知られている。現在は木村グローバルマーケティングを設立し、ペットビジネスをアジア各国で手掛けるアルダのCMOも務めている。聞き手は、寝具・家具D2Cブランドを展開するコアラスリープジャパン マーケティングディレクターの尾澤恭子氏が務める。

 テーマは、マーケターが常に意識しなければならない「消費者視点」になる。売上や利益を追求する中では数字を追うことばかりに集中し、その視点を見落としがちになってしまう。木村氏は、「消費者視点を考える上で、消費者を断片的に捉えて、そこに寄り添うだけでは間違った施策に陥ってしまう」と言う。このセッションでは、同氏が消費者を捉える上で意識しているポイント、一方で意識すべきではないポイントについて、事例などを交えながら解説し、そこに尾澤氏が切り込んでいく。

マーケティングアジェンダ2022 公式ページは、こちら

 「マーケティングアジェンダ」は日本最高峰のカンファレンスを目指したマーケティングカンファレンス。国内外のブランド企業などトップマーケターが集結する合宿形式のカンファレンスで、今回が6回目の開催となる。マーケティングコミュニケーション領域において、企業が直面している課題を3泊4日でディスカッションし解決策を導き出しながら、業界を超えてネットワーキングを深めていく。

 今年は、「“So what?” What does it matter to our consumers? 」をテーマに掲げる。キーノートや様々なネットワーキングを通じて、日々起こる事象に対し、「それはどういうこと?」「お客さんにとって本当に大事なこと?」を問う思考習慣を身につける。        
マーケティングアジェンダ2021の様子
 

キーノート登壇者 プロフィール

 
木村 幸広 氏
木村グローバルマーケティング合同会社 代表
アルダ株式会社 CMO(元ユニ・チャーム 常務執行役員 グローバルマーケティングコミュニケーション本部長)
 
尾澤 恭子 氏
コアラスリープジャパン株式会社 マーケティングディレクター
 

マーケティングアジェンダ2022 概要

 
名称
Marketing Agenda 2022 (MA22)
開催日時
2022年5月25日(水)-28日(土) <3泊4日> ※28日朝解散
会場
Royal Hotel 沖縄残波岬(沖縄と周辺施設)
〒904-0394 沖縄県中頭郡読谷村字宇座1575
参加者
250名
参加方法
ブランド枠:無料(審査有)
プレミアムブランド枠:200,000円(税込 220,000円)
パートナー枠:480,000円(税込 528,000円)
ハッシュタグ
#ma22
主催
株式会社ナノベーション
特別協力
アジェンダノート(Agenda note)

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