日本のトップマーケターが考えるマーケティングの可能性とは

日本コカ・コーラCMO和佐氏が語る東京五輪の裏側

※You can find English page for the article here.

 国内外問わずマーケティングの第一線で活躍しているトップマーケターに英語でインタビューし、「ニッポンのマーケティングのいま」を解き明かすYouTube動画連載がスタートします。

 聞き手は、ソーシャル領域のコミュニケーションのスペシャリスト集団であるALPHABOAT 社長の西谷大蔵氏。

 最前線のマーケティング&コミュニケーションの取り組みや日本のマーケティングの現状をグローバルの視点から伝えていきます。インタビュー動画の背景や世界観は、ALPHABOATの最新鋭の 「XR STUDIO」を舞台に、映画のセットのような圧倒的なクオリティで実施されます。
 

コロナを経て、マーケティングコミュニケーションの変化とは


 第1回のゲストは、日本コカ・コーラ チーフ マーケティング オフィサー(最高マーケティング責任者)の和佐高志氏です。同氏は、コカ・コーラ社初となるアルコール飲料ブランドの導入を推進し、レモンサワーの定番商品となった「檸檬堂」を生み出しました。また、日本のマーケティング部門だけではなく、韓国も統括するなどグローバルで活躍しています。そんな、同氏にマーケティングコミュニケーションで重要なポイントやコロナ禍によって大きく変化した消費者の行動などについて西谷氏が切り込みました。XRの舞台として選ばれたのは、世界最大規模の大峡谷を誇るグランドキャニオンです。
 

 今回の動画は、2022年8月、韓国・釜山で開催された「2022釜山国際広告祭(MAD STARS 2022)」の会場で、「DISCUSSING WHAT HAS BEEN CHANGED, AND WHAT’S NOT?(何が変わったか、そして何が変わっていないか?)」というテーマで和佐氏と西谷氏が語ったものです(企画:日本でマーケティング領域のカンファレンスを主催するナノベーション)。
   
XRの舞台として選ばれたグランドキャニオン

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