アジェンダノート1周年記念

アジェンダノート1周年「識者が選ぶ、アジェンダノート 読むべき記事」ランキング

識者28人は、どの記事をナンバー1に選んだのか

ニューバランスジャパン DTC&マーケティングディレクター 鈴木 健

サントリーが社員に教えている「デジタルマーケティング」の3つの基本フレームワーク【室元隆志】

 アジェンダノートの記事は、リアルなマーケターの「人」に焦点をあてながら、彼らの実務に関した課題から本質的な問いや問題提起を読み込むことで最も価値が上がります。室元氏の一見すると現場のスキルに関しての内容が今のデジタルマーケティングに関する課題を如実に提起している点が誰にでもわかりやすく、また深く考えさせてくれます。ゴール、ユーザー、シナリオというフレームワークは、デジタルの陥りやすい罠について明確な示唆を与えてくれます。
 

渋谷未来デザイン 事務局次長 長田新子

「マーケティング一筋では、いずれキャリアに限界がくる」日本マクドナルドCMO足立光氏

 ”マーケティング一筋ではいずれキャリアに限界がやってくる””セールスやインフラについて知らずして、いちマーケターを超えた企業全体を見渡すポジションへと上がっていくことは難しい”、つまりマーケターという名前を超えた多岐に渡る経験を足立さんのようにどう楽しんでチャレンジできるか。昨年、自分自身が全く新しい世界で0からの組織立ち上げ、新規事業開拓から具体的な実現まで行なっていることもあり、これはマーケティングなのかと多少迷走している時に背中を押してくれるような記事でした。
 

ソネット・メディア・ネットワークス 執行役員 谷本秀吉

「インターネットの未来に、希望を持ち続けてほしい」―紺野俊介、アイレップ社長退任に寄せて

 アイレップ在籍時も今も紺野さんは会社の垣根を超えた業界に対する思いや、そこで従事する人たちへの思いが強い方です。そういった思いの強さが垣間見られるメッセージ性の強い記事に感銘しました。
 

パルコ グループデジタル推進室デジタル推進担当 部長 野中健次

あなたのマーケティング策が失敗する、たった一つの理由【コメ兵 藤原義昭】

 デジタルによるマーケティング施策が氾濫し、且つ一般的になっている中、小売業における施策成功の鍵が手段としての施策自体にあるのではなく、現場を含めた組織全体を巻き込むことにあることを再確認させてくれる。



オンワード樫山 デジタル推進部・部長 大西理

レッドブルCMOが、次の仕事に「渋谷のまちづくり」を選んだ理由【長田 新子】

 マーケティング、コミュニケーション、ブランディング、ネットワーク、差別化戦略、共創…、長田さんのレッドブルでのキャリアが「渋谷」の街づくりにどうアジャストしていくのかという観点で読むと、うまく整理されていて興味深い記事でした。マーケティングのキャリアがメーカーや小売業、サービス業のみならず、一見すると別世界と思えるところにも可能性を示してくれたことは、若いマーケターにとっても励みになるのではないかと感じました。

 

ユー・エス・ジェイ デジタルマーケティング 課長 柿丸繁

「アベンジャーズの一員になりたい」元日本マクドナルドCMO 足立光がナイアンティックに入社した理由

 特にこの数年身につまされるのが、いわゆるPGマフィアさんって、まったく他人事ではなく、私自身、上層部の多くがPGマフィア、PGメソッドで、PGマフィアの中にいる心境です。足立さんはじめ凄いのは、1つは収益のような単一の財務指標ではなくて価値の定義を徹底的にディープシンキングしきる姿。2つ目が時代の需要に合わせた業種や役割コンバートの軽やかさ。そして、吉野家田中さんの記事にもありましが、徹底したDOとアチーブメント力。マーケターとはなんだろう?と日々考えさせてもらう機会をいただいています。シゲル感激。

 

ダイキン工業 総務部広告宣伝グループ長 部長 片山義丈

サントリーが社員に教えている「デジタルマーケティング」の3つの基本フレームワーク

 アジェンダノートには専門性の高い良い記事が多くあります。また、その多くの記事はとてもわかりやすく書かれており、ややもするとわかったつもりになりがちです。情報を見るときは、常に「SO WHAT?(だから何?)」を意識することが大切であると巨匠はおっしゃっていますが、そのレベルに行く前の方は、まずこの記事を読んで改めて基礎をかみしめてみることをおすすめします。基礎のないところに、流行りの専門性を積み重ねるだけでは本当の力はつかなくてもったいないです。

 

クレディセゾン データビジネス部 栗田宏美

広告会社からLINEに転職して気づいた、半歩先を照らしていく「戦略プランニング」【水島 剛】

 高村光太郎さんの詩『道程』が、こんなに心に刺さるとは。「僕」はサービスで、「父」はマーケター。そして「道程」が戦略ストーリーだという読み方は、まさに青天の霹靂でした。マーケターたるもの、常に「気概」を「僕」に満たせないとなりません。孤独になったり、自分の熱意ばかりが空回りしてしまうときは、誰にでもあると思います。そんなときは、水島さんのこの記事が指針になってくれます。私たちの道程は、まだまだ続いていくのだから。

 

ペンシル COO 倉橋美佳

「インターネットの未来に、希望を持ち続けてほしい」―紺野俊介、アイレップ社長退任に寄せて

 マーケターとして今後のキャリアをどのように歩んでいくかというときに大きなヒントになると感じました。インターネットビジネスの成長とともに、日本のデジタルマーケティング業界も大きな変遷を経てきました。その中で一人の人間として何ができるか、何をしていくべきなのか、何をしたいか、そういったことを考えるきっかけになりました。

 

Supership 役員補佐 後舎満

「アベンジャーズの一員になりたい」元日本マクドナルドCMO 足立光がナイアンティックに入社した理由

 足立さんの人生や仕事に対する哲学が凝縮されていて、自分自身の今後のキャリアや仕事への向き合い方について非常に学びの多い内容だと感じたので僭越ながらこちらの記事を選ばせて頂きました。 明確な目的や動機があり、そこに向けてチャレンジし、そして遊び心も忘れず楽しむ!仕事だけでなく何をするにおいても持っておきたいマインドだと思います。

 

コーセー 宣伝部 企画PR課 小林祐樹

「常に、自分より1つか2つ上の役職の仕事をすべき」日本マクドナルドCMO足立光氏

 自分の考えている仕事への考え方と同じでそれを公の刃で言っていただき感謝しています。部下のキャリアのことを深く考えて同様のことを伝えようとしているのですが、、

 

ヤプリ マーケティングスペシャリスト 島袋孝一

「可処分時間」の奪い合いが、小売業でも起きている【コメ兵 藤原義昭】

 僕のキャリア起点は「パルコ」という「オフライン事業が中心の商業施設」で始まった。それもあって、昨今のマーケ界隈で叫ばれる「デジタルだけで解が求められる」ような風潮には、違和感を感じている。そんな空気感に警鐘を鳴らす藤原さんの記事は、この記事に限らず、毎回刺激的です。自身の事業を冷静に見つめ、ハイブリッドな思考回路、俯瞰と仰望、客観と主観を持っていく視点は、次世代のマーケターに必要不可欠な能力だと思います。

 

ネオキャリア 経営企画本部 マーケティンググループ 鈴木華絵

「常に、自分より1つか2つ上の役職の仕事をすべき」日本マクドナルドCMO足立光氏

 足立さんの仕事をする上での考え方・マインドは、多くの示唆を得ることができます。 “自分より1つか2つ上の役職の仕事をできるようになる”ことは、ビジネスマンとして成長するために必要な視点だと思います。また上のレイヤーを目指すには、マーケティング以外の領域についても知っていることが重要であり、それを実践できている人は強いです。 キャリアを考える上でも、特に20代の若手マーケターに一読いただきたいです。
 

Supership マーケティングエバンジェリスト 中村大亮

「インターネットの未来に、希望を持ち続けてほしい」―紺野俊介、アイレップ社長退任に寄せて

 表向きは紺野さん史ではあるが、インターネットビジネスの歴史でもあり、ビジネスパーソンへの生き方の参考書でもある、大河ドラマのような記事。

 

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